次世代機ではなくニンテンドーDSの年だった2006年:ITmedia +D Games 2006 Access Top 30(2/2 ページ)
【7月】
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」インタビュー:
あの海賊たちが帰ってきた――DS&PSP用「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
なんでしょうか? 単なるミーハー根性なわけですが、やはりハリウッドの住人はオーラが違うというのでしょうか。そんなことを感じた取材でした。ちょうど取材会場に向かうのに乗ったエレベーターにどこかで見た顔がありました。長身の外国の方……あれ? オーランドさん? そんなわけでわずか1分ほどではありましたが、マネージャーとともに談笑するブルームさんになぜか緊張したのが昨日のように思い出されます(記者K)。
【8月】
CEDEC 2006開幕――スクエニ和田氏「ゲーム産業は第2の成長段階へ移行し質的変化を求める」
8月は恒例の「CEDEC」です。聴講したセッションの中で一番印象に残ったのが「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」。実機を持ち込むだけでなく、来場者から募って対決をしたりと、ただの講演ではなく“エンターテインメント”だったのが印象的でした(記者I)。
【9月】
Wiiのある新しい生活を提案――任天堂「Wii Preview」
9月14日、千葉県・幕張メッセでメディア向けのWii発表会が行われました。ここではじめてWiiの発売日と価格が発表され、「Mii」や「Wii Channel」構想が明らかに。膨大なソフトラインアップが印象的なイベントでした(記者K)。
東京ゲームショウ2006:「東京ゲームショウ2006」開幕――次世代ゲーム機タイトルそろいぶみ
そして、任天堂の「Wii Preview」の1週間後、同じく幕張メッセで開催されたのが「東京ゲームショウ2006」でした。10周年を迎える今年のメインは、本邦初公開となるPS3タイトルの試遊。それにしても過去最高の動員を記録した2日目は、まさに足の踏み場のない状態で移動もままならないほどに。前週のWii Previewといい、新ハードに注目が集まった9月でした(記者K)。
【10月】
CEATEC JAPAN 2006:
あ、ニンテンドーDS Liteの基板が――CEATEC JAPAN 2006で見つけたゲームデバイス
記事にも書きましたが、CEATEC JAPANはゲーム業界的にはほとんど関係のないイベントですが、意外とゲームデバイスが展示されているもの。しかもほとんどがニンテンドーDS関連であったというのは、やはり今年を象徴しているということでしょう(記者I)。
【11月】
やはり11月といえばプレイステーション 3の発売につきます。深夜から並んで入手しようとする列が全国各地で出現。いち早く入手した我々編集部でも、PS3のHDDを交換したりして盛り上がってみました。早朝7時の販売時にはイベントも行われ、国内40万台は即日ほぼ完売といった状況だったようです。
そのほかの11月の印象深かった取材は、「Nintendo World 2006 Wii体験会」を取材に名古屋を往復したことでしょうか? 名古屋、大阪、東京と行われたWii体験会では「ゼルダの伝説」がわずか数時間で締め切りという人気ぶりを見せつけてくれました。「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」が、初プレイアブルで出展されていました。
あとは個人的には韓国へ「G★ 2006」の取材に行ったことも印象深く残っています。主にオンラインゲームの祭典なわけですが、ネクソンのカンファレンスではニンテンドーDSでのタイトル発表もあったりと、今後の多様性も感じられたイベントでした(記者K)。
そうです。ここから“徹夜イベント”の取材が開始されたのでした(記者I)。
【12月】
12月のトップニュースはやはりWii。先月のPS3に遅れること1カ月。まったく新しい操作法を引っさげて登場したWiiは、案の定長蛇の列が全国にできあがっていきました。各量販店ともPS3の時の経験を生かし、スムーズに客を誘導していたのが印象的でした。編集部でもWiiを強引に獲得するために、取材にかこつけてさまざまな場所で入手を試み、見事全員獲得したのはいい思い出です。おかげで数人、風邪を召されたのはナイショ(記者K)。
はい。徹夜イベント第2弾です。ラッキー(?)なこともあって、各地の情報を収集することができたわけですが、出荷数が多いこともあってか、並んでいる人も全国各地で数多かったのが印象的でした。ただ、翌日曜日にも販売していたところは多かったようですね。会社の中には偶然購入できた人もいたりして、うーんあの徹夜はなんだったんだとちょっと考えましたが、現在でも手に入れられない人が多いことを考えると、やっぱりあそこで徹夜してよかったんでしょう。なんか意味不明になってきてますが、発売記念イベントになぜソニックが登場したのかはいまだに謎です(記者I)。
ニンテンドーDS Lite強し――来年は次世代機の年となるか?
年末商戦だから仕方がないとはいえ、なにげに寒い時に発売される新ハード。並みいる猛者たちに混じり、身体にムチ打ち並んだ1年でした。ニンテンドーDS Liteは発売初日に運悪く天に見放され購入できず……。それでも1カ月もすればどこでも買えるだろうという予想を裏切り、完売御礼が現在まで続くこの勢いがすべてを物語っているように思います。
どうやら年末は国内だけで150万台出荷しているようなので、予約もしくはこまめに量販店などに顔を出せば、比較的購入できるようです。それでも需要も高まる年末年始。購入を考えている方は油断せぬように。それにしても毎月世界中で220万台生産されているニンテンドーDS Liteはこのままの計算でいくと……現在全世界で2500万台を突破してますから……末恐ろしいものです。気がついたらゲームに興味がなかった実家の弟、そしてついには機械オンチの母親までニンテンドーDSを入手している事実に驚愕しました。
今年も全国津々浦々さまざまな場所に赴き取材させていただきました。たくさんの人との出逢いもすべてが印象深く残っています。前述した代表例だけではなく、いい勉強をさせていただきました。ここで1年お世話になった方々へのお礼をさせていただきます。ありがとうございました。そして2007年もよろしくお願いいたします。もちろん、読者の皆様にも感謝を。2007年もITmedia +D Gamesをご愛顧くださいますよう(加藤亘)。
据え置き機でも遊ぶ機会が増えてきた
何度も書いていますが、ついに次世代機が勢ぞろいした今年。個人的にはニンテンドーDSやPSPのほうが据え置き機よりプレイしている時間が長い印象ですが、プレイステーション 3、Wiiだけでなく、「ブルードラゴン」をプレイするためにXbox 360を起動するなど、家に帰ってから意外と“据え置き機”の電源を入れる時間が増えています。
とはいってもやはり、家ではなかなかまとまったプレイ時間は取れないもの。これからも携帯ゲーム機に頼る比率が多くなるのかとも思いますが、寝る間を惜しんでもプレイしたくなるゲームがどんどん出てくることを期待したいと思います。ちなみに「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」はプレイ時間50時間を超え、佳境に入りつつあります。
最後になりましたが、読者の皆さんにはこの1年、ITmedia +D Gamesにおつきあいいただきありがとうございました。来年はどんな年になるのでしょうか。皆様のご多幸をお祈りします(今藤弘一)。
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