ニュース
» 2007年02月22日 00時00分 公開

SPアタックってなに?――東方不敗とミリアルドも参戦「ガンダム無双」

東方不敗とミリアルドの参戦も新たに判明した「ガンダム無双」。VSモードやギャラリーモードなど、さらなる魅力についても紹介しよう。スペシャルアタックで一気呵成に攻め上げろ!

[ITmedia]

 バンダイナムコゲームスの「ガンダム」と、コーエーの「無双」シリーズが融合し、プレイステーション 3で“かつてない爽快なガンダム”を実現した――その名も「ガンダム無双」。今回、「機動武闘伝Gガンダム」から東方不敗が、そして「新機動戦記ガンダムW」からミリアルド・ピースクラフトの参戦が判明した。

 前回紹介したように、本作は「機動戦士ガンダム」、「機動戦士Zガンダム」、「機動戦士ガンダムZZ」の3作品をベースにした「OFFICIAL MODE」のほかに、3作品以外のキャラクターやモビルスーツが登場する「ORIGINAL MODE」が存在する。本作オリジナルのストーリーに沿った彼らの勇姿を拝めるだけでなく、実際彼らの視点になってプレイアブルキャラクターとして操作することもできるのだ。

マスターガンダム、そして東方不敗

「機動武闘伝Gガンダム」において、主人公ドモンを師事した東方不敗。そのモビルファイターだったマスターガンダムも登場する

ガンダムエピオンとミリアルド・ピースクラフト

「新機動戦記ガンダムW」に登場したサンクキングダムの王子であるミリアルド・ピースクラフトは、原作では仮面で自らの素性を隠して現れることもある。近距離攻撃に特化されたガンダムエピオンはまさに本作のためにあるようなモビルスーツともいえる

 また、今回「OFFICIAL MODE」と「ORIGINAL MODE」のほかに、プレーヤー同士が対戦する「VS MODE」と「GALLERY MODE」が存在する。VSモードは、基本的にプレーヤー同士が1対1で戦うことになる「1対1対戦」のほかにも、迫り来る敵モビルスーツをどちらが早く撃墜できるかを競う「撃墜数競争」など、3つの対戦ルールが用意されている。また、ギャラリーモードは、プレーヤーの成績や登場キャラクターの開設、モビルスーツのモデルの閲覧などができるようになっている。

「1対1対戦」
「撃墜数競争」
ギャラリーモードをコレクションとして活用することもできる

ゴッドガンダムによるスペシャルアタック。SPレベル1での攻撃となる

 本作にはスペシャルアタックという、従来の「無双」シリーズにおける無双乱舞に相当する必殺技が存在する。スペシャルアタック中はいわゆる無敵状態に突入し、その機体特有の必殺技で相手に大ダメージを与えることができる。このスペシャルアタックを繰り出すには、画面左にあるゲージをためていく必要がある。もちろん、このゲージはキャラクターの成長に合わせて成長していく。最大3レベルまで成長するため、レベルによって攻撃の威力も方法も変化していくというわけだ。つまり最大3つのスペシャルアタックで攻撃できるようになるという。

 スペシャルアタックは、無双シリーズの血統を引き継いでいることから、瀕死状態での超強力スペシャルアタックや、味方のキャラクターとの相性によって引き出される特殊な攻撃なども用意されている。

こちらはガンダムのスペシャルアタック(SPレベル2)。ガンダムハンマーで広範囲の敵をまとめて始末する
Zガンダムがウェイブライダーとなり突撃していくスペシャルアタックは、SPレベル3に相当する。直線上の敵はひとたまりもない
∀ガンダムのSPレベル3のスペシャルアタックは月光蝶。華麗に舞うように敵を瞬殺していく……

 ちなみに、毎週公式サイトで配信されている動画の第3弾が公開されている。2月19日にはガンダムZZが、21日にはキュベレイが、そして23日には∀ガンダムが公開される。そちらもチェックしてほしい。

「ガンダム無双」
対応機種プレイステーション 3
メーカー発売元:バンダイナムコゲームス、開発:コーエー(ω-force)
ジャンルタクティカルアクション
発売予定日2007年3月1日
価格7800円(税込)
(C)創通エージェンシー・サンライズ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」