「九龍争覇」の世界、そして門派をご紹介
ロックワークスがサービスを予定しているMMORPG「九龍争覇」。今回はその世界と「門派」についてご紹介していこう。
「九龍争覇」では、多数の武侠小説を執筆している左百氏が直接開発に参加することにより、武侠の世界を忠実に再現している。武侠とは、中国や韓国では大衆的なジャンルで、常人を超えた武術を使い、義理人情に厚い人々を中心とした物語のことを言う。カンフーものも武侠に含まれ、最近では日本で公開される武侠映画も増えてきた。
「九龍争覇」では、門派と呼ばれる勢力に所属し、他の門派と争いながら所属した門派勢力の拡大を図ることが1つの大きな目標となる。各門派には独特の武功(技)やクエストが存在しているため、門派ごとに違った楽しみがあるとのこと。テスト開始時には以下の4つの門派の実装が予定されている。
なお、門派は今春のクローズドβテスト開始時に公開される予定となっている。
善の勢力
少林寺
もはや日本ではおなじみの門派。その実力は少林寺の武功(技)は全ての武功の起源だと自負するほど。禅宗仏教としても有名。
開幇
乞食によって構成される門派。乞食というと聞こえが悪いのだが、現代でいう商人や芸人のような人もいるとか。門派の中でも最大級の勢力で、強力な情報網を擁している。棒術が得意。
悪の勢力
秘宮
女性のみ入門することができる門派。女性に対する不公平や差別に対する恨みを持った女性たちの組織で、幻術や呪術を得意としており、また女性であることを利用し、影から男を操る術に長けている。
緑林盟
義賊たちが集まった門派。豊かな人から財物を奪い貧しい人たちに分け与えている。槍や斧を好んで使う。義理に厚く、仲間のためには命を惜しまない熱血漢たちが集まっている。
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