多くの人の目に触れることが幸せ
誰もが容易にさまざまな情報を収集できるようになった昨今、ゲーム情報はどこから得ていますか? こうして読んでいただいているということは、ITmedia +D Gamesもそのひとつとしてくれているんだと、大変うれしく思っています。
ITmedia Games
Weekly Access Top10
4月09日〜4月15日
1位 2度の挫折を経て「FFXI」にハマりつつある独身男性の物語(その4)
2位 今度の「聖剣伝説」は軍を育てる――まるで別物のように変化した「聖剣」の魅力とは
3位 ゾンビに対する武器はWiiリモコン――「バイオハザード4 Wii edition」
4位 「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」の発売日と価格が決定
5位 二大人気シリーズのオールスター豪華共演! 無双祭り、ここに開催?
6位 アンブレラ社崩壊の暗部を描く――「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」
7位 PS3のクールファンやWiiのシリコンカバーなど――ホリ、春の新作
9位 悪夢はPCにも波及する――PC版「バイオハザード4」発売決定
10位 会場の熱気や選手の気迫さえもリアルに感じ取れる次世代のテニスゲーム
今回のランキングには、いくつかのレビュー記事が挙がっている。各ライターの独自の視点と特異な趣味趣向の元、書かれるこれらのレビューを参考にソフトを購入しようと考える方も多いことだろう。
これらのレビュー記事をITmedia +D Gamesで掲載するのにひとつの基準がある。それは、“面白いと思えるもの”であることだ。やはりライター個人が苦手なものや心が動かないものをプレイしてレビューするのは厳しいだろうし、まとめるのもキツイだろう。当然、文章も面白くなるはずがない。だから我々は、“なにかしら面白い”と思えないとそのソフトをオススメすることもはばかれると考えている。
もちろん、中にはレビューするのに厳しいかも? と思えるタイトルもある。しかし、ライターによっては、そういう愛すべきバカゲーやダメゲーが無類の好物だと胸を張る方もいるから面白い。長時間かけないとクリアできないものや、手間暇ばかりがかかるものなど、一種修行のような作業を嬉々として取り組むライターもありがたいことにいるから面白い。やはりモチベーションを保つためには、好きじゃないとやっていけないのだろう。
こうしたライターの視点を大事にしたレビューものがランキングされることは、我々としてもうれしい限りだ。彼らの苦労も報われるだろうし、なによりも読者がタイトルひとつひとつに興味を持ってくれているということだからにほかならない。
もしも、ゲームが好きで文章に多少の自信があり、面白いものを伝えたいという熱意のある方ならば、ぜひともゲーム業界……特に編集記者に進出して来てもらいたい。そんな大それた進路変更は無理だという方でも、せめてブログなどで面白いゲームタイトルを伝えてほしい。面白くないタイトルについては、どうしたら面白くなるかを提案するのはどうだろうか? つまらないとあっさり切り捨てるだけでなく、建設的に考えてもらいたいのだ。
伝える人が多くなれば多くなるほど、ゲーム業界は幸せになれると思う。限られたメディアの露出だけでは、単なる機会損失になりかねない。
そういえば、本日掲載されたやけにぜいたくな環境でのXbox 360「Forza Motorsport 2」先行リポートだが、筆者はさらにグレードアップした環境でプレイさせてもらっていた。それは、3月に北米サンフランシスコで開催されたGDC 2007に合わせて行われた、マイクロソフトのメディアイベントでのこと。
とあるホテルの1室にしつらえられたのは、体感バケットシートとXbox 360 ワイヤレスレーシングホイール、そして3台のTVモニターと1台のバックミラー用モニター、それにつながる4台のXbox 360であった(当然、ソフトも4枚必要)。今回紹介しているものに、バックミラーが加わったものと思っていただければいいだろう。そんなぜいたくな環境でのプレイでは、慣れていないせいもあり、筆者も破壊の限りをつくし、ずいぶんと先頭に離されてゴールしたものである。
しかし、リポートにもあったとおり、慣れてしまえば素人でも遊べることは実感できた。なにより、バックミラーがあるのとないのとでは、若干レース運びにも影響することを体感できた(まぁ、最後尾で走れば、バックミラーの必要もないのだが……)。モニターや体感バケットなどぜいたくな環境をそろえるのは至難の業だが、余裕のある方はXbox 360 ワイヤレスレーシングホイールは購入しても損はないだろう。
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マイクロソフトメディアイベントおよびXNAインタビューリポート
マイクロソフトは、GDCに合わせ、Xbox 360向けおよびWindows Vista向けの最新タイトルを紹介するメディア向けイベントを開催。また、同時にXNA開発者へのインタビューの機会も得たので、それらについて紹介していこう。
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