「欲望の洞窟」で描かれる2大魔族の存在――「リネージュ エピソード6 ラスタバド〜決戦〜」(1/2 ページ)
6月26日にいよいよ実装される「エピソード6 ラスタバド〜決戦〜」。前回公開された「ラスタバド」に続き、今回は「欲望の洞窟」の情報が明らかになった。
欲望の洞窟:ストーリー
影の神殿を通して人間界に姿を現した「カヘルの操り人形」一族の長であるヤヒは、人間に受けた被害を苦々しく思い、直属部下である「堕落」に人間の動きを調査するよう命じた。
ディアド要塞の無力化とラスタバド勢力全体の弱体化により、人間の出入りが頻繁になったために被害が大きくなったと考えた堕落は、ラスタバドと影の神殿へつながる道「大空洞」の出入口を塞いだが、それにも関わらず人間による被害は収まることはなかった。
堕落は、影の神殿内部に潜む敵対勢力のバルログ率いる「純潔なる血痕」一族の存在を疑い始めた。堕落の報告により、スパイが存在する可能性を考え出したヤヒは、影の神殿内部に存在するすべての「カヘルの操り人形」らを透視し、1匹の不審な魔族を発見する。
その魔族は人間の侵略により無数の同志が骨を砕かれ殺されている最中、影の神殿1階の奥に立ち、”人間との交流”というヤヒには理解できない行為をしていた。
「カヘルの操り人形」の1匹であるこの魔族は、ヤヒの手招きにより影の神殿3階にあるヤヒの研究室へ召喚された。
「バルログ様は聖杯により再びよみがえるであろう」
スパイであったこの魔族はそういい残し、ヤヒの気によって粉々に砕け散った。ヤヒは自身の研究室に戻るとその言葉の意味をじっくりと考えた。
長い時を経て、すべての「カヘルの操り人形」らが集まった席で、冷たい笑みを浮かべながらヤヒは言った。「人間の貪欲さとずるがしこさは、その終わりを知らない。だが、我々はそれを最も効果的に利用することができる」。
欲望の洞窟のフィールド構造
欲望の洞窟のフィールドコンセプトとして、「純潔なる血痕」と「カヘルの操り人形」の2大魔族勢力の対立が描かれている。また火、水、風、地とバラエティに富んだ、中〜高レベル帯向けのフィールドや、エピソード5に実装されたカルマ(友好)値システムを完全実装している。
欲望の洞窟は、「純潔なる血痕」勢へ貢献し、友好を深めるキャラクターにはアジト的な場所。「カヘルの操り人形」勢へ貢献し、友好を深めるキャラクターはバルログとの最終決戦の場となる。
欲望の洞窟へは、ウィンダウッドの砂漠地域に出現する、「次元の扉」を通じて行くことができる。この次元の扉から欲望の洞窟外郭エリアへ移動し、欲望の洞窟外郭から欲望の洞窟のロビーに進入することが可能。
欲望の洞窟のロビーは広間で構成され、ロビー内の各角には4属性のガーディアンがいる「地の部屋」、「水の部屋」、「火の部屋」、「風の部屋」へ通じる次元の扉がある。最奥にはバルログが居る場所へ移動することができる次元の扉が存在する。
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