「アラド戦記」大幅アップデート。3次職と新エリア追加
ハンゲームに掲載されている「アラド戦記」で、大幅アップデートとなる「Act.3 『地獄の門』」が実装された。
今回のアップデートで、格闘家とガンナーの3次職を実装。転職はキャラクターレベル48からの専用クエストをクリアすることで可能だ。なお、新しい職業は2次職と連続したもので、同じガンナーでも2次職に何を選んでいるかによって、3次職も異なる。
また、雪山エリアに新しい町「ストームパス」(レベル33〜)が追加されるとともに、ダンジョン「冷たい心臓の子」、「雪稜」の2カ所が追加される。このダンジョンは従来のようにゲートで区切られた小さなマップを移動していくのではなく、広大なマップを冒険するものになっているとのこと。特に「冷たい心臓の子」は、ボスを倒すことはもちろん、アイテム「冷たい心臓」をモンスターたちの攻撃から守りぬくことが求められるため、パーティメンバー間の連携が必要になる。
このほか、古代ダンジョン「ビルマルク試験場」( レベル48〜)が追加され、エルブンガードから一定の条件を満たすと挑戦できるようになる。このダンジョンは過去に新兵器開発のための実験場として使用されてきた土地で、実験の影響で生息していたモンスターが突然変異して凶暴化し、封鎖されていたもの。プレーヤーは孤立した同実験場のモンスターを倒すよう依頼される。強力なモンスターの出現や、ダンジョン内で倒れてもその場で復活できるコンティニューコインの使用枚数が制限されていることなどから、プレーヤーにとって厳しい戦いが予想される。
これ以外にも、既存ダンジョンに強力な「ヘルモンスター」が登場するようになる「ヘルモード」が追加される。このモードを発動するためには、特定クエストを通じて、あるアイテムを入手する必要がある。対象は「天城」、「ベヒーモス」、「アルフライラ臨時駐屯地」のダンジョンだ。これらのダンジョンに「ヘルモード」を発動させて挑戦すると、ダンジョン中に「ヘルゲート」が出現し、ヘルモンスターの待つマップに入ることができるようになる。なお「ヘルモンスター」は倒すと希少なアイテム「エピックアイテム」をドロップ。「エピックアイテム」はスタイリッシュで強力な装備品が中心となっている。
また有料アイテムとして、キャラクターのMPを回復する「マナエイド」(連続使用可能)、アイテムの等級をランダムに変更する「業師の箱」が実装される。
Published by NHN Japan Corporation
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