喜屋武さん、大人の階段登ってますか?――「大人の女力検定」編:「喜屋武さん、これできますか?」(その3)(1/3 ページ)
タレントとして、アイドルとしてより喜屋武ちあきが羽ばたくために、頼んでもいないのにどうでもいい試練が降りかかる。“女”というアドバンテージの使いどころ、間違ってませんか?
「ごめんなさ〜い」で許してもらえなくなってしまったお年頃な女性は、大人の女性としてさまざまな厳しい局面を乗り越えていかなくてはならない。そんな女性の強い味方(?)となるのが、ナイショでこっそりイイ女を目指せるニンテンドーDS「大人の女力検定」。
知恵とテクニックをみがくKONAMIの検定シリーズ第2弾として発売された本作は、生きていくうえで、あり得そうな修羅場を華麗にあしらい、美しくいさめて、優雅に切り抜け、たくましく攻めるという、まさに大人の女力を鍛えられる内容となっている。
本作の監修は、3月8日に発売された「大人力検定」も手がけた石原壮一郎氏が引き続き担当。「大人モノ」の元祖&本家として執筆された原作「大人の女力検定」(スターツ出版)のゲームソフト化である。
本作は女力を磨くための「女力講座」をベースに進行する。「ウォーミングアップ」、「必須トレーニング」、「女力占い」、「強化バイブル」、「大人の女情報」の5つから構成されており、それぞれ役に立つ情報から、なぜか脱力しそうになるさまざまなミニゲーム形式での訓練を経て、立派な大人の女を目指すことになる。
そこで喜屋武さんです。喜屋武さんは大人の女力を持っているのでしょうか? 常々、喜屋武さんは周囲に自らを「キングオブオンナ」と吹聴していると聞きます。これはいただけません。
喜屋武さんは、例えキングオブオンナであっても、それをおくびにも出さずに、自分に厳しく周囲を気づかい、そしてどんな事態に陥っても気丈に立ち向かってもらいたいと、編集部一同憂慮しているのです。もちろんこれは我々、ITmedia +D Gamesのいらぬ親心。喜屋武さんの大人の女力というものがいかほどのものなのか……。相変わらずの現場処理の状況次第な「喜屋武さんこれできますか?」第3回目は、KONAMIさんに突撃。とりあえず行ってみてからどうするか考えましょうという感じで進行していきます。ぬるいの上等!
今回は、喜屋武さんと編集者との、ぬるーいボヤキあいをお楽しみください。
どうも、世界一女らしい、女の中の女、キングオブオンナの喜屋武ちあきです。今回担当編集者のKさんから渡されたソフト、それはニンテンドーDS「大人の女力検定」。
あれー? ちょっとちょっとぉ、おっかしいなー? いまさら、この私が大人の女力検定ですか〜? はん、笑っちゃう。こんなの花丸満点よ。と思いながらDSを起動。さっそく遊んでみることに。
おお、やっぱりおしゃれね。女性がターゲットなだけある。とりあえず「おためし検定」の「おためし女力」で現在の女力を測ってみました。
問題は「こんなシーンで言ってはいけないセリフは?」とか、「突然残業を頼まれたときのリアクションはどれがベスト?」のように、日常生活で使いそうなシチュエーションを元にしたものが多いみたいです。まあ、「新妻のあなた」とか「OLのあなた」と言われ、中々経験したことのないものもありますけど、ここは無難に無難に……。結果、「わが社のマドンナ」級! ほら〜やっぱりぃぃ?
次のテストはデートというシチュエーションで、セリフごとに「彼とどうするか」を「視線を合わせる」、「うつむく」、「目をそらす」から選びます。
例えば「あなたとわたしって、どういう関係なのかな?」というセリフ。これを目を合わせて言うと、彼にハートが! 「今、一番大切な人ってところかな」だって! きゃー! でも、その後「はぁ彼氏が欲しいな」とうつむいて言ったところ、彼に怒りのマークが出て「ふ〜ん、俺は対象外ってことね」と言われてしまう。
総合評価も「正直つまらなかったな。次は他の人も呼ぼうよ」という残念な結果に!
な……なによ! わたしだってつまらなかったわよっ! と思わず負け惜しみも言いたくなりますよ。
こうしてお試し検定はおしまい。そうか、こういう風にゲーム感覚で女力を高めて行くっていうわけね。それにしても、お試し検定の、彼と視線を合わせるテストを始め実際のトレーニングにも、妙に気になるものがちらほらと。
例えば「バーゲン突撃検定」。ひたすら人ごみやワゴンをかきわけ、ナイスな商品を見つける検定。そして、「取り分け検定」合コンで次々に来る料理を男の子達に取り分けて好感度をアップする検定。取り分け検定なんて、一生懸命取り分けてあげても、「多い!」だの「少ない!」だの文句を言われ、取り分けが遅いと「まだかよ!」と言われる始末。こっちが好意でやってあげてるのに、こんなこと言われたらムッキー!! ですよ。絶対恋は生まれないでしょう。
このゲーム、本当に女の子のためのゲームなの? 合コンで取り分けがうまくできないと彼氏ができないものなの? 確かに、こういう場面でさりげなくサラダとか取り分けちゃって、ニコっと笑顔で「はい」って渡されたら、男の人は弱いのかもしれない。でも……でもさあ……ねえ?
私が個人的におもしろかったのが「彼氏シンクロ検定」。水を飲む、腹を抱えて笑う、などの動作を彼がやるのに合わせてマネをするという検定。ミラー効果といって、相手の行動のマネをするというのは本当にいいらしいですね。それにしても彼氏動きすぎ。めちゃくちゃ挙動不審です。間違えるとシンクロ率もどんどん下がって「僕達世界がちがうみたいだね」と言われます。こんなことで怒る男は亭主関白に違いないから、別れて正解ですっ。
あと、過去の彼氏ゾンビをやっつけて、気になる彼からの告白を受ける「検定」。タッチペンでバッサバッサなぎ倒すというゲーム性は楽しくていいんですが……。私、元彼ゾンビ40人くらい切ったぞ? この女性、どれだけプレイガールなんでしょう。恐らく、新たな彼もすぐに元彼ゾンビに仲間入りするんだろうなぁ……。
それにしてもこのゲーム、なんて楽しいんだろう! 女力という部分をのぞいても、こんなに遊べるなんて! こんなに楽しめるなんて!
Kさんが開発者の方に会わせてあげるなんて言うから、かなりワクワク。何をやるのかまったく分からないけど。相変わらず、なんにも聞いていないけど。ゲームしか渡されていないけど。
まあ最近はKさんの思考回路も少しずつ読めてきましたよ。Kさんの事だから、タダじゃ帰れないとは思うけどね。そして、いざKONAMIへ……。
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