リア・ディゾンがテクモブースにやってきた──テクモ&Lievo新作タイトル発表会:東京ゲームショウ2007(1/2 ページ)
東京ゲームショウ2007のテクモブースにて、テクモ&Lievo新作タイトル発表会が行われた。発表会にはスペシャルゲストとしてリア・ディゾンさんが登場し、「NINJA GAIDEN Dragon Sword」を実際にプレイ。その腕前を披露した。
東京ゲームショウ2007のテクモブースにて、テクモ&Lievo新作タイトル発表会が行われた。冒頭に登場したテクモ 代表取締役社長の安田善巳氏は、今回のテクモブースが“ゆったり体験しよう、みんなと一緒に楽しもう”をテーマに設営されていると説明。「Wii『スイングゴルフ パンヤ 2ndショット!』やPC『モンスターファーム オンライン』など、新作を多数用意しました。テクモはさまざまなゲームジャンルやプラットフォームに果敢に挑戦していきます。ただいまから開始します新作発表会を最後までお楽しみください」と挨拶した。
安田氏と入れ替わるように「スイングゴルフ パンヤ 2ndショット!」(以下、パンヤ2)を紹介するため、テクモ Team TACHYON プロデューサーの柴田剛平氏が登場。Wiiと同時発売したゴルフアクション「スイングゴルフ パンヤ」の続編となる本作では、マグマが流れる溶岩地帯や南極のような新コースを追加したほか、ユーザーからのリクエストに応えてキャラクターボイスを実装したことなどを明らかにした。
ここではゲストとしてセシリア役の生天目仁美さんとロロ役の遠藤綾さんも駆けつけ、「演じたキャラクターはお姉さんっぽくていい女なので、すごくプレッシャーがありました」(生天目さん)、「イラストを見た時は頭身が低くてかわいいキャラクターだと思っていたのですが、大人っぽく演じてほしいと言われて戸惑いました」(遠藤さん)と、それぞれが演じたキャラクターについての感想を述べてくれた。
また、生天目さんと遠藤さんは実際にパンヤ2をプレイ。コース上にある風船を割り、その数を競う「バルーンクラッシュ」に挑戦した。結果は生天目さんが11個、遠藤さんが1個となったこともあり、遠藤さんは「割れるとキラキラという音が聞こえるんですけど、それを一杯聞きたかったです。もう1回やりたいですね」(遠藤さん)と話すなど、悔しさをにじませていた。
柴田氏たちの後に登場したのは、テクモ Team TACHYON エグゼクティブプロデューサーの菊地啓介氏。菊地氏はWii向けに開発中の「アルゴスの戦士」の正式タイトルが「アルゴスの戦士 マッスルインパクト」に決定したと発表した。本作はヨーヨーのような武器「ディスカーマー」をWiiリモコンで操作することを大きな特徴としており、スイングスピードにより威力が変化するモードも搭載されているという。
残念ながらブースにプレイアブル出展はされていないが、「力強く、骨太なタイトルとして鋭意開発しています」(菊地氏)とのことなので、さらなる詳細が発表される日を期待して待ちたいところだ。
Lievoタイトルからは「モンスターファームオンライン」と「ハルカ−WONG-YI's Stories−」が登場。モンスターファームオンラインを紹介したゲームポット代表取締役社長の植田修平氏は、「10年の歴史を誇る『モンスターファーム』シリーズには、CDからのモンスター再生など、さまざまな面白い要素があります。本作はそういった部分を引き継ぎながら、育成により力を入れたタイトルです。2007年秋から正式サービスを予定していますので、ぜひあなただけのモンスターを育ててください」と話した。
ちなみにモンスターファームオンラインは正式サービス前に、9月27日から29日までの期間限定で「ワールドトライアル(クローズドβテスト)」を実施する。こちらの応募はすでに締め切られているが、テクモブースにて数量限定で配布されるCDを手に入れれば参加可能となるので、早めにブースを訪れるようにしてもらいたい。
ハルカの説明を行ったのはSeedC 代表取締役社長の崔正浩氏、CHINESE GAMER INTERNATIONAL CORP. CEOのリュ・シュエセン氏の2人で、それぞれ「クライアントの軽さと操作のしやすさが大きな特徴で、ノートPCでも動きます。ユーザーに高いスペックは要求しません。小説をゲーム化したものですので、世界観は驚くほど深いものになっています」(崔氏)、「日本で旋風を巻き起こす自信があります。自らがヒーローになる快感を味わってください」(リュ氏)と話した。
Lievo関連では、イメージガルオーディションを実施中であることも発表された。選ばれたイメージガールたちは中央にいる2人(左がDJ KIRAさん、右がDJ K.Kさん)のプロデュースにより、CDデビューも予定しているというCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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安田善巳氏





パンヤ2はプレイアブル出展されており、試遊台は4台となっている
菊地啓介氏


(左から)植田修平氏、崔正浩氏、リュ・シュエセン氏

