ギル、カイの登場を予告――「ドルアーガの塔 TVアニメーション x オンラインRPG」記者会見(1/2 ページ)
東京ゲームショウの会場内イベントステージで、「ドルアーガの塔 TVアニメーション x オンラインRPG」と題した製作発表記者会見が開催。会見にはスーパーバイザーとして本プロジェクトに参加する遠藤雅伸氏も登場し、意気込みなどを語った。
東京ゲームショウの会場内イベントステージで、「ドルアーガの塔 TVアニメーション x オンラインRPG」と題した製作発表記者会見が行われた。会見には本プロジェクトを統括するGDH 代表取締役社長の石川真一郎氏、スーパーバイザーの遠藤雅伸氏、アニメーション制作スタッフから監督の千明孝一氏、シリーズ構成・脚本担当の賀東招二氏、ゲーム運営/開発スタッフからゴンゾロッソ 代表取締役社長の守屋秀樹氏、キューエンタテイメント CEOの内海州人氏、同 プロデューサーの小島弘和氏、原作のバンダイナムコゲームスからライツ部 ゼネラルマネージャーの杉山学氏が登場。それぞれの立場から、本プロジェクトに対する意気込みなどを語った。
「私にとってコンテンツ業界に入るきっかけになったのが『ドルアーガの塔』でした」と切り出した石川氏は、「ゴンゾロッソがオンラインゲームを手がける中で、アニメと一緒に展開できるエポックメイキングなものはないかと考えていた」と本プロジェクトが立ち上がった経緯を説明。バンダイナムコゲームスに相談を持ちかけたところ、遠藤氏を紹介されたことを明らかにした。
遠藤氏は当初、ファンの期待を裏切らないものであれば、自由に作ってもらって構わないという姿勢で応じたそうだが、「スタッフのほとんどが最初のドルアーガの塔にハマっていたということで、ぜひ参加してくださいと頼まれた。昔のドルアーガの塔を大切にしながら作りたいという熱意を感じた」ことからプロジェクトへの参加を決意。原作は20年以上も前の作品であることから、遠藤氏自身もよく覚えてない部分があったそうだが、スタッフに根掘り葉掘り聞かれるうちに当時の記憶が蘇っていったのだという。
遠藤氏曰く「原作をそのまま作り直すのではなく、テイストだけ組んでもらって現代にふさわしい新しい作品、今のユーザーに楽しんでもらえるものを作ってもらっています」とのこと。アニメもゲームも原作とは別の時代を舞台にしており、新しいドルアーガの塔が見れるのではと期待を寄せていた。
アニメーション「ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜」について
原作から数十年後の世界を描いたアニメーション「ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜」は、神も英雄も存在しない、混沌とした世界を舞台に、巨大な塔の中で繰り広げられる冒険の数々を描く。放送開始は2008年春を予定。
アヌの夏―。
数年に一度だけ訪れるこの時期は、天上のアヌ神の加護により、塔内の魔物は皆ひとしくその力を失ってしまう。
ギルガメス王により建国されたウルク国は、北方に「塔」の復活を確認すると、出現した魔物の討伐を理由に「塔」内部への侵攻を開始。
以来このアヌの夏の到来を見計らい、上層階への進撃を目標に塔内に拠点を作り続けてきた。
嘗て、ドルアーガの塔を彩った勇者ギルと巫女カイの物語が伝説として伝承された数十年後の世界……。
ついに三度目のアヌの夏が訪れようとしている。
塔内第一階層に最初に建設された拠点「塔内都市メスキア」は、塔と共に復活を遂げたと目されるドルアーガ討伐の為、三度目の出征に備えるウルク国軍と、塔最上階に眠るという伝説の秘宝「ブルークリスタルロッド」の噂を聞きつけた冒険者たちで賑わっていた……。
崩れたはずの塔が何らかの要因により復活を果たす。この塔と新たな登場人物たちを中心に巻き起こるエピソードが物語の中心となるようだ。キャラクター原案は白亜右月氏。石川氏によると、白亜右月氏は大のドルアーガファンだそうで、話を持ちかけるとすぐに快諾。ほとんど間をおかずに、ギルとカイの原画が上がってきたほどの気合の入れようだったという。
これには他のスタッフもかなりの刺激を受けたようで、監督の千明氏が「原作は上にまったく進めないダメゲーマーでしたが、今回はきちんと塔の上まで上り詰めたいと思っています」と意気込みを示せば、賀東氏も「これまで書いた部分で言えば、相当面白くなっていますよ。ちょっと自信がありますね。期待してください」と話すなど、熱意にあふれた制作が続けられている様子がうかがえた。
ちなみに先ほど“ギルとカイの原画が上がってきた”と書いたが、これは間違いではない。賀東氏も発表会の席にて「原作から数十年後という話になっていますが、ギルとカイは出ます。これはもう言ってしまいましょう」とコメントしていた。どのように出演するのかは定かではないが、原作ファンは期待してもいいだろう。また千明氏は「主人公は結構つらい目に合います」と話していた。こちらに対しての心の準備もしておいたほうがいいかもしれない。
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(左から)石川真一郎氏、遠藤雅伸氏

(左から)千明孝一氏、賀東招二氏、守屋秀樹氏

(左から)内海州人氏、小島弘和氏、杉山学氏




