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2007年10月02日 19時28分 更新

CEATEC JAPAN 2007:

今年も見てきたゲームデバイス (2/2)

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画像画像 東芝ブースといえば、SpursEngineのデモに人だかりができていましたが、その裏ではプレイステーション 3を使ったCellの分散処理デモも。Cellリファレンスセットとプレイステーション 3をつなげて、H.264エンコーダによるデモを実施していました。こちらは8ホールの方

画像 今回はHD DVDプロモーショングループの所にのみ展示されていたXbox 360。ということであくまでも「Xbox 360 HD DVD プレーヤー」がメインです。マイクロソフトブースには展示なし
画像 プレイステーション 3も同じ。こちらはブルーレイディスク アソシエーションのブース。ソニーブースには置いてありません

画像画像 ちょっとした番外編をば。シチズングループブース(シチズンテクノロジーセンター)に展示されていた、モーションセンサーを応用した「CTCハンド」。手袋上のデバイスには6軸センサーモジュールが組み込まれており、ワイヤレスでPCと通信が可能。水槽の中に表示された手が動くというデモを実施していた。疑似フォースフィードバック機能も搭載されているそうだ

画像画像 番外編その2。タカラトミーの「ゾイドエヴォドライヴシリーズ」のモーターには、太陽誘電の「PASキャパシタ」というデバイスが電源として使われている
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[今藤弘一,ITmedia]

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