10月25日より「鬼スパークキャンペーン」がスタート――「鬼魂」
エムゲームジャパンは、MMOアクションRPG「鬼魂」(おにだましい)において、10月25日よりシーズンキャンペーン第3弾「鬼スパークキャンペーン」を開催する。
「鬼魂」では、2007年度シーズンキャンペーンと題し、2007年3月の正式サービス開始時より、さまざまなアップデート、イベントを行ってきた。今回第3弾として行われる「鬼スパークキャンペーン」では、下記アップデート、イベントを予定している。
アップデート予定
- 10月25日 : 祭霊システム追加
- 11月15日 : 北部山岳地帯・鼓楽村エリア追加 二次武功3・4次追加
- 11月29日 : 生死の塔 ボス追加
イベント予定
- 黄金のバケビを探せ!!
- 期間限定 福袋をGETしよう
- ボス討伐報酬強化イベント
- おなじみ 妖怪召還イベント
10月25日に実装される「祭霊システム」とは、特定のアイテムを100個集めてNPCに渡すことで、アイテムを経験値に変換できるシステム。これまで妖怪を倒した時にドロップする消耗品、装備品以外のアイテムは、クエストアイテムとして使用するほか、NPCに売却する以外に用途はなかったが、「祭霊システム」の導入により、効率よく経験値を上げることができる。
獲得できる経験値は、交換するアイテムによってさまざまだが、基本的に「そのアイテムをドロップする妖怪の功力(レベル)」×50の経験値が獲得できる。
11月には、新エリア「北部山岳地帯・鼓楽村エリア」および、新たな二次職の武功を追加予定している。新エリアは4つの一般フィールドと隠しエリアで構成されている。鉄腕谷の西側から行くことができ、その玄関口には、新たに追加される「鼓楽山」が存在する。鉄腕谷の西に位置する鼓楽山は北部山岳地帯の入り口で、とても寒く危険な地域であり、寒さ以上に恐ろしい妖怪たちが生息している。その山中にある「鼓楽村」は、過去にはたくさんの人たちが暮らした村だったが、夜ごと聞こえる妖怪の泣き声に村人が耐えられなくなり、大勢の村人が村から出て行った。今では少数の村人が妖怪に対抗して村を守っているのみとなっている。
さらに11月後半のアップデートでは、数回に分けて実装している超大型ダンジョン「生死の塔」に、「鬼魂」史上最強最悪のボス「血獄樹」が登場する。「血獄樹」のいる部屋に入るためには、いくつかの条件を満たす必要があるというが……。
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