ワイヤレスヌンチャク、振動付きPS3コントローラ、そしてWiiの排熱用ファン:2008 International CES(2/2 ページ)
純正より先に振動機能搭載PS3コントローラが登場
今回展示されていた製品の中で、Wireless Nunchuckに並んで大きな新製品と言えるのが、プレイステーション 3(以下、PS3)向けワイヤレスコントローラ「Zero Wireless」だ。
Zero Wirelessは、単なるPS3向けのワイヤレスコントローラではなく、振動機能を搭載した「DUALSHOCK 3」相当の機能を持つワイヤレスコントローラだ。しかも北米市場では、DUALSHOCK 3よりも早く発売されることになるそうだ。
搭載される機能は、DUALSHOCK 3とほぼ同等だ。加速度3軸、回転3軸の6軸モーションセンサーおよび振動機能を搭載し、ボタンもDUALSHOCK 3と同じ数搭載されている。ただし、PS3との接続はBluetoothではなく2.4GHz帯の無線を利用しており、利用時には付属のUSB受信機をPS3本体に取り付けて利用することになる。また、バッテリーは専用のニッケル水素バッテリーパックに加え、単3乾電池も利用可能。ニッケル水素バッテリー利用時には25時間以上の利用が可能とされている。ニッケル水素バッテリーの充電にはUSBケーブルを利用する。
本体の形状は純正のものとは大きく異なっており、直線的なデザインを採用している。このデザインはなかなかシャープで、筆者はかなり気に入った。重量はSIXAXISよりは重いものの、DUALSHOCK 3とほぼ同じ程度。カラーは黒、白、シルバーの3種類が用意される。販売価格は59.99ドルで、北米で1月末に発売になるそうだ。
Wiiにも強制排気クーラーが登場
では、その他で目立った製品をいくつかまとめて紹介しておこう。
Nyko Technologiesは、Xbox 360用やプレイステーション 3用として、複数のファンを搭載して排気の勢いを増やし、ゲーム機内部の熱を強制的に排出する「Intercooler」シリーズを発売しているが(関連記事参照)、今回新たにWii用のIntercoolerが登場した。
5センチのファンが取り付けられており、Wii後部の排気口に取り付けることで、Wii内部の空気をより強力に排気できるので、冷却能力が高まるとされている。今回は実際に取り付けて試せなかったが、おそらくXbox 360やPS3用のIntercooler同様、比較的大きな音がするものと思われる。こちらはすでに販売されており、価格は14.99ドルだ。
Wii用としては、ピストル型のガンアダプタ「Perfect Shot」も展示されていた。こちらは、純正のガンアダプタ「Wiiザッパー」と違い、Wiiリモコンのみを取り付けて利用するようになっている。また、ピストル同様に片手で持って使用できるため、Wiiザッパーよりも直感的に扱える。もちろんヌンチャクも独立して使用できるようになる。FPSタイプのゲームで利用するなら、Wiiザッパーよりもこちらの方がおすすめかもしれない。こちらもすでに販売されており、価格は14.99ドルだ。
最後に紹介するのは、Xbox 360用のコントローラ充電台および専用バッテリーのセット「Charge Base 360」。バッテリー底面に充電用の端子が取り付けられ、充電台にコントローラを置くだけでバッテリーの充電が行える。また同時に2台のコントローラを充電可能となっている。しかも、標準で2個のバッテリーが付属となっている。
発売時期は北米で3月、販売価格は29.99ドル。充電台と2個のバッテリーが付属して29.99ドルというのは、非常にお買い得。できれば日本でも発売してもらいたい製品だ。
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