ニュース
» 2008年02月04日 15時39分 公開

Xbox 360の新エントリーモデル――「Xbox 360 アーケード」発売決定

マイクロソフトは、HDをオプションとした新たなエントリーモデルとして「Xbox 360 アーケード」を3月6日に発売する。ワイヤレスコントローラー、メモリーユニット、Xbox LIVE アーケードタイトル5本を同梱して、価格は2万7800円(税込)。

[加藤亘,ITmedia]

 マイクロソフトは、3月6日にXbox 360のエントリーモデルの新ラインアップ「Xbox 360 アーケード」を、2万7800円(税込)で発売すると発表した。

 「Xbox 360 アーケード」は、より多くのユーザーに最先端のエンターテイメントを楽しんでもらえるよう、価格を「Xbox 360 コアシステム」と同じに抑えながら、本体に1080pのD5映像を出力できるHDMI端子を搭載し、ゲームデータなどを保存することができる「Xbox 360 メモリーユニット(256Mバイト)」、Xbox LIVE アーケードのソフトを5タイトル収録した「Xbox LIVE アーケード オムニバス ディスク」を同梱したもの。「Xbox 360 コア システム」では、有線のコントローラーを同梱していたが、「Xbox 360 アーケード」ではワイヤレス コントローラーを同梱しているのもうれしい。

 「Xbox 360 アーケード」は、最先端のゲームを中心にDVD、音楽などのさまざまなデジタルエンターテイメントが堪能できるよう特化したエントリーモデルとして重宝することだろう。

 なお、本パッケージのXbox 360本体には、従来のAV出力に対応するAV端子に加え、HDMI端子も搭載しているのは上記のとおり。ハイビジョン出力を利用するには、別売の「Xbox 360 D端子AVケーブル」が、HDMI出力を利用するには、別売の「Xbox 360 HDMI AVケーブル」が必要となる。

 同梱される「Xbox LIVE アーケード オムニバス ディスク」に収録されている5タイトルは以下のとおり(通常の販売価格も併記する)。

  • 「フィーディング フレンジー」(800マイクロソフトポイント)
  • 「Pac-man Championship Edition」(800マイクロソフトポイント)
  • 「Luxor 2」(800マイクロソフトポイント)
  • 「UNO」(400マイクロソフトポイント)
  • 「Boom Boom Rocket」(800マイクロソフトポイント)

「Xbox 360 アーケード」
価格(税込)2万7800円
同梱物一覧Xbox 360本体×1
Xbox 360 ワイヤレス コントローラー×1
Xbox 360 コンポジットAVケーブル×1
Xbox 360メモリーユニット(256Mバイト)(※)×1
Xbox LIVE アーケード オムニバスディスク×1
ACアダプター×1
取扱説明書1式
単三乾電池(試供品)×2
(※)Xbox 360メモリーユニット(256Mバイト)の単体での発売はしていない。Xbox 360メモリーユニット(64Mバイト)は3360円(税込)で、Xbox 360メモリーユニット(512Mバイト)は、5775円で販売している

 ちなみに、Xbox 360 プラチナコレクションの最新ラインアップ4タイトルも同日に発売される。「Xbox 360 プラチナコレクション」とは、すでに国内で発売されたゲームタイトルの中から、ユーザーに人気の高いゲームタイトルをセレクトし、低価格にて提供するシリーズで、現在まで27本のタイトルが発売されている。

 3月6日に発売予定のラインアップは、グレフ「旋光の輪舞 Rev.X(Xbox 360 プラチナコレクション)」、マイクロソフト「ライオットアクト(Xbox 360 プラチナコレクション)」、ユービーアイソフト「レインボーシックス ベガス(Xbox 360 プラチナコレクション)」、THQジャパン「Saints Row(Xbox 360 プラチナコレクション)」。すべて2940円(税込)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 宮迫博之、美容整形から2週間のビフォーアフター公開 手術直後の腫れ&炎症だらけな顔に「暴漢に遭ったんかって」
  2. 「誰もいない廊下だったのに……」 アレクサンダー、“恐怖の手”が写り込んだ家族ショットに夫婦でおびえる
  3. 100円ローソンに“おかずがウインナーのみ”の潔すぎる弁当登場 部長が10年間商品部を説得して実現
  4. 「デスゲームのルールを聞き逃した奴」4コマに爆笑 適当やったら主催者から「人の皮をかぶった悪魔め」
  5. 「どちらもイケメン君」 岩崎宏美、自慢の息子たちに黄色い声飛ぶ 凜々しい顔立ちに「どことなくヒロリンに似てます」
  6. 元保護犬の柴犬が迷子に→善意のリレーで無事発見 飼い主との再会の瞬間に「泣けてきます」「本当によかった」の声
  7. 高橋真麻、育児で“一番疲れているとき”の姿が「ばさばさゲッソリ」 落ちくぼみうつろな顔に「倒れないで!」
  8. 義母と暮らすことになった少女、いびりを覚悟するも…… 意外と平和な漫画に「心が浄化された」
  9. 発泡剤を口から噴射! 初バリウム検査の衝撃を描いた実録漫画に「わかる」「医療関係者だけどできません」
  10. 穴井夕子「何で親がでてくるの?」批判に返答 息子が所属する青学陸上部からの扱いが疑問視

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」