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2008年02月15日 22時26分 更新

格闘ゲームブーム、再燃の予感――AOU2008アミューズメント・エキスポ (3/3)

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限定のスペシャルカード配布も――スクウェア・エニックス/タイトー

 業務用ゲーム機では初となるスクウェア・エニックスのオリジナルタイトル「ロード オブ ヴァーミリオン」が注目を集めていた。ロード オブ ヴァーミリオンは、ファンタジーをベースにした世界観とストーリー、RPGのようなゲームシステムを持つネットワーク対応の対戦型トレーディングカードゲーム。

 ゲームで使用するカードイラストには、「FINAL FANTASY」シリーズの天野喜孝氏をはじめ、「FINAL FANTASY XI」の相場良祐氏や月刊少年ガンガン「キングダム ハーツ」の天野シロ氏などを起用していることでも注目を集めている。なおブース内では、新規イラストの展示に加え、イベント会場限定のスペシャルカード配布を行っている。

photophoto ロード オブ ヴァーミリオン

 ロード オブ ヴァーミリオン以外はタイトーのタイトルで、「ハーフライフ 2 サバイバー」「D1GP ARCADE」「サムライスピリッツ閃」「THE KING OF FIGHTERS'98 ULTIMATE MATCH」などを出展していた。

photophoto (左から)ハーフライフ 2 サバイバー、D1GP ARCADE

photophoto (左から)サムライスピリッツ閃、THE KING OF FIGHTERS'98 ULTIMATE MATCH

パチンコの人気シリーズがメダルゲームに――バンダイナムコゲームス

 バンダイナムコゲームスのブースには、「湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE3」「鉄拳6」に加えて、「機動戦士ガンダム ガンダムvs.ガンダム」や「太鼓の達人11」などのシリーズ最新作がプレイアブルで出展。また、パチンコの人気シリーズ「海物語」の世界観を生かしたメダル機「海物語ラッキーマリンシアター」を展示していた。

photophoto (左から)湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE3、鉄拳6

photophoto (左から)機動戦士ガンダム ガンダムvs.ガンダム、太鼓の達人11

photophoto 海物語ラッキーマリンシアター。プライズアイテムの展開も予定している


 カプコンとタイトーが複数のタイトルを出展していたこともあってか、今回のAOUで特に目を引いたのが格闘ゲーム。ここまで紹介したタイトル以外にも、エクサムブースにハートフル2D対戦アクション「アルカナハート2」、AMIブースにアークシステムワークスが開発している2D対戦格闘「ブレイブルー」があった。なお、AMIブースには大往生したはずのシューティングシリーズ「怒首領蜂」の最新作「怒首領蜂 大復活」もプレイアブルで出展されており、見どころは非常に多いといえる。

photophotophoto (左から)アルカナハート2、ブレイブルー、怒首領蜂 大復活

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[遠藤学,ITmedia]

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