エキサイト、ロボット系MMORPG「Age of Armor」のサービスを決定(1/3 ページ)
「アーマー」と呼ばれるロボットを操り、戦うMMORPG「Age of Armor」がエキサイトから登場する。ロボットはクルマや飛行機などに変形可能。3月13日からクローズドβテストを開始する。テスター募集は3月3日から。動画を掲載
「Age of Armor」(以下、AOA)は、中国のSnailgameが開発したロボット系MMORPG。プレイヤーは「アーマー」と呼ばれるロボットを操り、惑星というゲームフィールドを縦横無尽に移動しながら、敵と戦い、経験値を獲得してレベルアップしていくことになる。
ストーリー
未来の地球では、文明の急激な発展によって、全世界的な資源不足に陥っていた。エネルギー資源争奪のため、経済大国となった国が資源を保有する途上国へ侵略する戦争を各地で強行した。このような状態における動乱によって、人々は、エネルギー資源ではなく、むしろ戦争による消耗のほうが大きかった。
新たなエネルギー資源「ヘリウムエネルギー」の発見・開発によって、一度戦争は終息したかに思えたが、その後も再び、意見や考えの違いによって争いは絶えなかった。地球人類は、まるで永遠に「戦いの神」の手のひらで遊ばれているかのように見えた。
やがてそれらの武力闘争に反対する平和主義者が「アーサー同盟」移民組織を宣言する。化成の中に人類が居住できる巨大な宇宙ステーションを開発し、理想的な政治・経済管理体制を確立させた。アーサー同盟に賛同する地球人が跡を絶たず、ついにアーサー同盟の人口は数億人規模に達する。アーサー同盟は正式に地球連邦政府から独立し、「アーサー民主共和国」を成立する。
強大な基地が高度文明都市に発展していく様は、まるで母親から自立する子どものようであった。
アーサー同盟の移民惑星基地にて行われていた「人型機動兵器−アーマー−」の開発・成功によって、世界は新宇宙時代へ突入した。アーサー同盟の強大な技術力を恐れ、警戒した地球連邦政府は、ついに内戦を終結。幾多の戦争で築き上げた戦争技術力を結集し、連合軍を形成する。歴史は、機動兵器「アーマー」の開発と高度な遺伝子研究によって、地球連邦政府 vs. アーサー同盟による、惑星規模の侵略戦争が行われる最悪の時代に突入してしまった。秩序を取り戻すための戦い。鍵を握るのはあなたかもしれない。
プレイヤーはまず、地球連邦政府かアーサー同盟かのどちらかを選択して所属しなければならない。そして「ヒューマン」、「ヒューマノイド」、「ネオヒューマン」の3種族から選び、キャラクターを作成する。それぞれの種族は特徴を持っており、扱えるアーマーの形や、得意な攻撃方法が異なる。
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