異形が徘徊する海底都市で、生き残るために頑張ってみました:「バイオショック」レビュー(2/3 ページ)
ラプチャーの真実を語る、住人のボイスダイアリー
それにしても、このラプチャーはマトモな部分を探す方が苦労するほど、狂気に満ちている。失った我が子に謝罪するよう、乳母車に語りかけるスプライサー。その乳母車には、子供ではなく拳銃が横たわっている。血塗られたウサギのようなマスクに、こちらを見ると問答無用で襲ってくるスプライサーの数々……。
探索を続けていると、大きなテープレコーダーのようなモノを見つけた。再生してみると、かつての住人が残したボイスダイアリーのようだ。ラプチャーで何が起こったのか、その詳細を知るための手がかりとなるだろう。
足を進めると、ある劇場らしき場所の天井部分にたどりついた。そこでは、先ほど夢で見た少女が、死体から何かを注射器のようなもので抜き取っていたのだ。なんてこった、あれは夢ではなかったのか!
「ただの子供だと思ったら大間違いだ。あれはリトル・シスター、怪物だ。地上での善悪は捨てろ。リトル・シスターは、“アダム”を持っている。“アダム”はラプチャーの歯車を回すために不可欠なものだ」とアトラスは語る。何を言っているのか、正直理解できないが。
1階へ下りると、先のリトル・シスターがスプライサーに襲われている! スプライサーはアダムを狙っているようだ。リトル・シスターの絶叫が耳に飛び込んだ瞬間、巨大な潜水服の化け物がガラスの向こうに現れた。
潜水服の化け物――ビッグ・ダディの戦闘力は、恐ろしいものだった。一瞬でスプライサーの生命活動を停止させ、リトル・シスターを守るように奥へと消えていった。どうやらビッグ・ダディとリトル・シスターは、コンビを組んで行動しているようだ。これは、アダムを狙っても一筋縄では手に入れられそうにないな。
自動販売機とセキュリティボットのハッキング
アトラスの家族が居る場所まであと少し、という場所でアクシデントは起こった。「アンドリュー・ライアンに発見され、ネプチューンへのアクセスが遮断されてしまった! 別の道を探せ!」と叫ぶアトラス。誰だ、ライアンって。よく分からんが、少なくともこちらに好意的な人物ではないようだ。こうなっては仕方がない。別のルート、メディカル・パビリオンへと向かう。
「これで君も、残酷なラプチャーの王、アンドリュー・ライアンとご対面したってわけだな。」とアトラス。ふと、ラプチャーの入り口にあったプラカードの数々を思い出す。あれは、住民がライアンに対して行ったデモ活動の残骸なのだろうか。
「バリューサーカスへようこそ!!」突如、陽気ででかい声が鳴り響き、一瞬思考が停止してしまう。恐る恐る声がした方へ振り返ると、そこにはピエロらしき絵が描かれた自動販売機が鎮座していた。ビックリさせやがって!
試しに自動販売機をのぞいてみると、体力を回復させる“ファーストエイド”や件の“EVE注入器”、それにウォッカや弾丸など、探索に役立ちそうなものが売っている。幸い、金ならスプライサーから奪ったものがいくばくか手元にある。いくつかのアイテムを購入したオレは、自販機を後にする。
ふと自販機の横に目を向けると、セキュリティボットが扉に挟まって停止していた。近づいて調べてみると、簡単な操作でハッキングできそうだ。タイルを動かして液体金属の流れる回路をつなぎ、セキュリティボットをハッキングすることに成功。オレにはこんな才能があったのか、スゲェ!
ハッキング以降、セキュリティボットはオレのみを守るために戦ってくれるようになった。ちょっとブンブンうるさいけど。しかし、このハッキングは便利だ。先ほどの自販機をはじめ、色々なマシンで応用できそうだ。これでラプチャー探索がグッと楽になることだろう。
死体からハッキング大満足!
メディカル・パビリオンの探索はまだまだ続く。スイッチを操作したら扉が閉まって進めなくなったり、ドアを叩く幽霊に出会ったりと(マジでビビったゼ)、一瞬たりとも気が抜けない。ここを抜けるには、ドクター・スタインマンというヤツが持っているカギが必要のようだ。
血痕がいたるところに散らばった外科病棟で、スタインマンがいるという手術棟へ向かっていると、爆発物を投げてくるスプライサーが通路を吹き飛ばしやがった! 邪魔なガレキをどうにかしないと、手術棟へは行けそうにない。
「テレキネシス・プラスミドがあれば、爆弾をキャッチして投げ返せるぞ」とアトラスが助言を放つ。そんな便利なモノがこの世にはあるというのか、まったくラプチャーさまさまである。
今来た道を引き返し、メディカル・パビリオンの他の場所を探索する。焼却場のような場所では、台に乗った死体があった。何の気なしに焼却炉のスイッチを押すと、数秒後に死体は焼却処理され、ちょっと前まではスプライサーだった灰がオレの目前に現れた。
その灰の中から、フィジカルトニックというビンを見つけた。これは、プラスミドに近いモノで、オレ自身に特殊能力を与えてくれるらしい。“ハッキング大満足”と名付けられたそのトニック(なんてネーミングセンスだ!さすがラプチャー!)の力を得たオレは、以後ハッキングすると体力が回復する神へと、変ぼうを果たしたのだ。
“ハッキング大満足”があった場所の上のフロアに、壊れたギャザラーガーデンがあった。調べてみると、なんとか使えそうなプラスミドが一つだけあった。これこそ、アトラスが言っていたテレキネシス……じゃなくて、物体に火を付ける“インフェルノ”というプラスミドだった。
お目当てのモノとは違ったが、こいつも役立つことだろう。試しに床のオイルに向かってインフェルノを使ってみた。すると、オイルは一瞬にして燃え上がり、その上でモタモタしていたスプライサーは、まとめて炭になってしまった。
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