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» 2008年04月14日 19時57分 公開

「R.O.H.A.N」生産システム実装に先駆け、ユーザーを招いた説明会を開催(2/3 ページ)

[池谷勇人,ITmedia]

 素材が集まったら、いよいよ“製作”によって実際にアイテムを「生産」する形となる。ここでは特にアクション性などは存在しないものの、製作中に「表面が荒れています」といった突発アクシデントが発生することがあり、これに対し「磨く」「叩く」といった適切なアクションを実行することで、最終的にできあがるアイテムの品質が変わってくるようだ。なおアイテムの製作には、それぞれ定められた材料のほか、各アイテムの“設計図”を手に入れる必要がある。

画像 設計図に必要材料を入れるとアイテムの製作が開始される
画像 突発事項が発生した場合、適切な対応をする必要がある
画像 製作画面下のゲージが、生産アイテムの品質を表している

画像画像画像 同じ種類の装備品でも、生産等級によって性能や外見も変わる

 そして最後の「使用」プロセスでは、各アイテムにさまざまなオプションを付与する“ソケット装着”と、アイテムそのものの基本性能をアップグレードする“アイテム強化”の二つの方法でアイテムを強化することが可能となっている。どちらも失敗した場合、ソケットが消滅したり、武器防具そのものが破壊されるといったリスクを伴うが、成功すればより強力なアイテムを生み出すことも可能。既存の“合成”や“エンチャント”といったシステムと合わせ、さらに奥深い装備品育成が楽しめそうだ。なおアイテム強化の場合、重ねて行うことで+1、+2……といった具合に、装備名の横に強化回数が追加されていく形となる。リスクを冒してさらなる強化を狙うか、ほどほどのところで留めておくか、悩ましいところだろう。

画像 武器や防具にオプションを付与する“ソケット装着”
画像 MMORPGでは定番とも言える“アイテム強化”システム

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