連載
» 2008年05月12日 12時00分 公開

今年は“大きいコドモ”たちも自重ぎみ? GWのアキバ状況今日は何の日? 萌え曜日!

良くも悪くも、なにかと話題に事欠かない秋葉原。ゴールデンウィーク中はどんな様子なのか、秋葉原を歩いてみました。

[雛見沢秀一,ITmedia]
画像 こちらはヨドバシカメラ前の広場。ここでは路上ミュージシャンがちらほらと見かけられた

 5月3日から6日にかけての秋葉原は、ゴールデンウィークということもあり多くの人でにぎわっていた。そんな秋葉原の様子を今回はご紹介。

 駅を出てふらっと歩いてみると、やはりゴールデンウィーク効果か、観光客や買い物客などでごったがえしている。駅と直結した商業施設「アキバトリム」やレストランビルの「チョムチョム秋葉原」など、オシャレスポットも4月に続々誕生し、一般人観光客も多いように見受けられた。オタクにとっては由々しき事態? と思うことなかれ。オタク男子は女の子を秋葉原デートに誘ういい口実ができたと思えばいいのです。

 また、パフォーマーや路上ライブをする人々をほとんど見かけない。というのも、秋葉原では最近、過激なポーズでの路上撮影会や、歩行者天国でエアガンを使った撃ち合いなど、無法地帯と呼ばれてもしょうがないような行為が頻発していた。そのせいか、警官の巡回が強化され、地元有志によるパトロールも行われるようになったのだ。基本、世界平和のことしか考えていない筆者にとっては、なんとも嘆かわしいことだと思ってしまいますよ。

 そんな中でも盛り上がっていたのは、秋葉原UDXレストラン街の野外特設ステージ。5月3日から5日にかけて、「GWスペシャルイベント」としてバンドやお笑い芸人、よさこいなどによるライブが行われ、観客を盛り上げていた。

 また、こどもの日にあやかってか、カーネルおじさんも鎧甲を着用。こういった光景も秋葉原ならでは?

画像 早稲田大学生が若さあふれる踊りを披露
画像 この手作り感がまたなんとも言えません

 また、ゴールデンウィークということで、コチラでも紹介しているゴールデンウィーク限定「Myメイドバッグ」キャンペーンにチャレンジしてみた。これは、マイバッグでお買い物すればメイドさんがお礼してくれるといった内容のキャンペーン。さっそく商品を購入し、持参したバッグを提示してレシートにスタンプをもらう。そのまま、メイドさんのお礼を求めてメイド喫茶「ハニーシープ」へ!

画像 店員さんにバッグ持ってきたよと言えばこんな感じでスタンプをもらえる。ちなみにこの日買った商品は「初恋限定。」2巻と「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」

 ハニーシープでは、スタンプが押されたレシートを見せると、特製ステッカーか、メイドさんお手製のイラストが描かれたコースターのどちらかをプレゼントしている模様。筆者は迷わず、メイドさんが愛情をたっぷりこめてくれたお手製のコースターをいただく。さらに、エコにご協力したご主人様に対して、メイドさんから懇切ていねいなお礼を述べてもらえる。こ、これは恥ずかしい……。しかしどうやら、ほかのお店では違った内容のお礼となっているらしい。5月11日までキャンペーンが行われる予定なので、気になる人はマイバック持参で秋葉原へ行ってみよう。メイドさんにお礼をしてもらいたい人は、まだ間に合う!

 混み具合は、体感的にいつもの休日の秋葉原とあまり変わらないように思えたが、パフォーマーやコスプレイヤーがほとんど見受けられなかったのが一番印象的。いなくなった彼らには、アキバでの新たな遊びを開拓していってほしいと思います。もちろん、節度は守ってネ!

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