アオイシロ――神秘的な伝奇物語と少女たちの恋愛に感じる妖しい魅力に悶えるべし!:「アオイシロ」レビュー(2/3 ページ)
梢子×ナミ(ときどき保美)の愛の日記
バッドエンドでは梢子や他の誰かが死んでしまったりと、なにかとサスペンス色の強い本作。筆者も本作を遊んでいて何度バッドエンドを見せられたか……。そんなバッドエンドを踏み台にして培った梢子×ナミ(ときどき保美)の、これこそ百合! と思わせる萌えエピソードをちょこっと紹介。
女の子同士だから許される距離感
練習に入る前に、マネージャーの保美と梢子が入念なストレッチに取り組むシーン。耳元で聞こえる息づかいや押し当てられる胸、太ももに添えられた両手など、ただのストレッチ運動なのにニヤニヤさせられるとはどういうことか。
このように、異性同士ならばヘタしたらセクハラ行為として受け取られる光景も、女の子同士なら大丈夫というボーダーラインの低さが、百合の魅力のひとつ。
余談だが、このイベントの直前で練習相手として、保美か汀のどちらかを選ぶことになる。汀を選んだ場合の保美のリアクションもひそかに萌えポイント。芸が細かいです。
吸血という行為のエロさと、どちらにも萌えられるというお得感
夜中、赤い花を咲かせる椿の木のある場所へ訪れた梢子とナミ。とある出来事がきっかけで、梢子は腕を切ってしまい血を流す。それを見たナミがおもむろに梢子のケガをした腕をつかみ、傷口を舐め出す、というシーン。頬を赤らめてただじっと見守る梢子や、潤んだ瞳で何度も舐め続けるナミ。乙女の柔肌を破った先から血が流れ出るワケですよ。たぶんこんな場所を傷つけるなんて、梢子も初体験のハズ。そしてその裂け目に舌先を入れるんです。コンシューマーゲームでこの表現は大丈夫なのかと錯覚してしまうほど扇情的なシーンが、このほかにも随所に見られたり……。筆者もこの部分の原稿を書いていて、なぜかものすごく綱渡りをしている感覚に捕らわれます。
傷口を舐めているナミに萌えながら、舐められて恥ずかしがる梢子にも萌えられるという。両者に萌えられるシチュエーションで成り立っている。そう考えると百合ってお得だと思わないだろうか? 筆者なんかはこのシーンを見ていてヘヴン状態なワケです。
夏合宿の定番(?)怪談&海水浴イベント!
夏といえば、怪談や海水浴イベントがあるのはお約束。色とりどりの可愛らしい水着に身を包む少女たちがきゃっきゃと水に戯れる姿は、目の保養になります。主人公が一番大胆な水着を着るという、あまり例のないシチュエーションも萌えポイント。このルートでは葵先生の水着姿が拝めないのは少々残念だが、ルートによっては、保美に日焼け防止のオイルを塗ってあげるというおいしいシーンが拝める。
そして、夜はお寺の一室に集まっての怪談話。伝承や昔話に詳しい汀や葵先生といった、妖怪や幽霊の話に事欠かない人物が揃っており、怪談話に花を咲かせる。どうでもいいが、この空間だけものすごくいい匂いがしそうと思った変態は筆者だけでないはず。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!



