新ヒロインは“シャキデレ”系!?――七巳灯花役の池澤春菜さんにインタビュー
PC用美少女ゲームとして発売された人気作が、「Sugar+Spice! 〜あのこのステキな何もかも〜」に名前を変えてアルケミストから登場。リメイク版となる本作に登場する新ヒロイン・七巳灯花役の池澤春菜さんに、お話を聞いた。
「Sugar+Spice! 〜あのこのステキな何もかも〜」(シュガスパ)は、いつでも告白できるシステムや、女の子の情報が成分表として表される“オトメカイセキ”システムが魅力の恋愛アドベンチャーゲーム。今回のリメイクに際し、シナリオやイベントCGのボリュームアップに加え、新ヒロインの登場、サブキャラクターがヒロインとして攻略可能になるなど、さまざまなパワーアップを果たしている。
物語は、記憶を失った主人公が気ままに学園生活を送りながら、いろいろな出来事を忘れた中でもっとも理解できない“乙女心”について知るため、女の子たちと交流していくという内容。
池澤春菜さんが演じる七巳灯花は、“高峰よぞら”という名で芸能活動を行うアイドル。大人たちに囲まれた世界に長くいるためか、利害関係で動いたり妙にサバサバした面があるという、クセのある女の子だ。
―― 池澤さんが感じた七巳灯花の第一印象を教えてください。
池澤春菜さん(以下、敬称略) 最初に七巳灯花の資料を見せていただいた時、とても可愛い女の子が描かれていたので「この子を演じるのが自分なんかでいいのか!?」と思ったんです。ですがシナリオを読むと、灯花の常に気を張って生きている部分や素直になれない性格が、わたしと似ているなと感じました。彼女のそんな一面に共感を抱いて、自分が演じてもいいんだと思いましたね。
―― 池澤さんから見て、七巳灯花の魅力とはどこにあると思いますか?
池澤 灯花は初対面の人に対しては、ものすごくシャキっとして、すきを見せない女の子なんです。仕事にプライドを持っていて、自分に自信を持っている。わたしができるんだからアナタもできるでしょ? といった感じで当たりの強い所もありますが、親しくする内に、彼女の弱い部分や脆い部分を少しずつ見せてくれるようになります。“ツンデレ”とはちょっと違う“シャキデレ”なんだと、わたしは感じました。
普段は“高峰よぞら”という仮面をかぶっていますが、彼女と接する時は“高峰よぞら”ではなく“七巳灯花”を見つめてあげてほしいですね。また、彼女との恋愛はロマンチックというより妙にサバサバしているんですよ。途中まではシミュレーション的な展開なんですけど、徐々に灯花の心が揺れ動いていき、恋愛ごっこなのか、それとも本当の恋愛なのか、彼女の気持ちは一体どこまで本気なのか!? という展開が楽しめるので、そこもぜひ注目してほしいです。
―― 灯花を演じる上で気をつけた点はありますか?
池澤 わたしは役を演じるときに、キャラクターが自分に降りてきてそれを代弁する形で演技をするのですが、キャラクターが降りる邪魔をしないように気をつけています。例えば、普段わたしが発声している漢字の読み方や句読点の置き方など、障害物になるようなクセを排除してフラットな状態に近づける、といった具合に。そうしてから自分に降りてきたキャラクターを、なるべくそのままの形で現れるように心がけています。
また、灯花は初対面の人にチクチクしていますが、その部分がイヤミにならないように、この子にとってはそういった態度が自然体なんだと感じてもらえるように演じていますね。その前段階があるからこそ、彼女が心を開いたときの、ちょっと甘える部分というか懐く所が、みんなの心の中にすっと入りやすくなるのではと思って表現しました。
―― 作中で灯花はカプセルトイにハマっていましたが、池澤さんは今ハマっているものはありますか?
池澤 ここ最近はガンダムのプラモデル作りにハマっていますね。ただ作るのではなく、エアブラシで塗装したり、真ちゅうを入れて足を伸ばしたり、バキュームで型を作ったり、わりと本格的に作っています。先日「サザビー」を仕上げて、今は「ザクF型」に取りかかってますが、ガンダム以外ではバーチャロンの「フェイ・イェン」を作っています。実は今日、灯花の資料だと思って「フェイ・イェン」の説明書を間違えて持ってきちゃいまして(笑)。髪型は似ているけど灯花はこんなに堅くないですよね(笑)。
―― 告白がウリの本作ですが、池澤さんが考える理想の告白シーンがあれば教えてください。
池澤 いやいや、もう理想の告白シーンなんて悠長なことを言ってられないです(笑)。シチュエーションなんかにこだわっていたら、いろんな機会を逃しちゃうじゃないですか(笑)。細かいことは申しません。その人の精一杯であれば!
―― 最後にゲームを楽しみにしているファンの皆さんにへメッセージをお願いします。
池澤 「Sugar+Spice」というタイトルはもともとマザーグースの歌から引用されているのですが、歌詞にもあるとおり、“女の子は何でできているのか?”を、本作は恋愛を通じて導き出していく作品です。女の子1人1人と会話して付き合っていき、この子はこういうことを考えている、こういうことに興味を示す、という感じで少しずつ解析していただければ、それぞれの個性が見えて楽しいんじゃないかなと思います。その上で、灯花を見てあげて欲しいなと思います。わたしとしては、灯花の成分はいじっぱりが70%、負けず嫌いが20%、残り10%が素直で出来ているんじゃないかなぁと思っているのですが、どうでしょうね(笑)。彼女と親しくするうちに、徐々に意地っ張りが減って素直のパーセンテージが上がるかもしれません。そんな灯花を、このゲームと一緒に愛してくれればなと思います。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!

池澤春菜さん

