「我が家」も応援――「ファンタシースターポータブル」発売記念イベントを開催
セガから本日7月31日に発売されたPSPソフト「ファンタシースターポータブル」発売記念イベントが、都内の量販店で開催された。お笑いタレントの「我が家」が3カ所の会場を回り、本作をアピール。
セガから7月31日に発売されたPSPソフト「ファンタシースターポータブル」。最大4人で協力プレイが楽しめる「マルチモード」と、ガーディアンズの一員として試作キャスト「ヴィヴィアン」をパートナーに、コロニー内で起こる不可解な事件のナゾを解き明かす「ストーリーモード」の2つのモードを搭載しており、豊富なアクションと1500以上のアイテムや、やり込み要素も満載。手軽にネットワークゲームとしての協力プレイの面白さを手軽に楽しむことができるソフトだ。
本日は、お笑いタレントの「我が家」が登場した発売記念イベントを都内3カ所で開催。午後3時半からの開催となった、さくらや 新宿東口ホビー館では「ファンタシースターポータブル」を購入した人などが、我が家がくり広げるいつもの下ネタ&おじいさんギャグを楽しんでいた。
ネタを披露した後は3人での協力プレイ。ちなみに我が家の谷田部俊さんは、「ファンタシースターオンライン」を2年くらいプレイしていたほどのマニアだとか。「本作は非常に楽しみにしていた」と語っていた。
イベント開始前に我が家の3人に話を聞くことができたので紹介しておこう。
――普段ゲームで遊びますか?
坪倉由幸さん(以下、敬称略) 僕と谷田部はは結構遊びますね。移動が多いので。新幹線で東京−名古屋間とかでPSPで通信対戦したり。
杉山裕之さん(以下、敬称略) 2人はやりますけど、僕はあまり遊ばないんですよ。移動中は寝るか、まんがを読むかだったり。
谷田部俊さん(以下、敬称略) 2回ステージがある時には、1回目と2回目で間が空く時があるんです。そのときには充電器持参でプレイしています。
――どのようなゲームで遊んでいるのですか?
坪倉 2人で、サッカーゲームで遊んでますね。(谷田部さんを指して)弱いんですよ(笑)。
谷田部 トータルで言うと、(坪倉さんの)90勝10敗くらいですかね。
杉山 谷田部もゲームがうまくなってきて入るんですが、坪倉に負けるんで、僕に「戦わない?」と言ってくるんですよ。勝ちたいから。で、ひさびさにやってみたら僕が勝ったんですよ。相当ヘタなんです(笑)。
坪倉 (谷田部さんを指して)この中で一番ヘタなんです(笑)。サッカーゲームに関しては。
――応援イベントに参加していただいたわけですが、ビックカメラ 池袋本店では盛り上がったそうですね。参加されていかがでしたか?
坪倉 一番最初に思ったのは、お客さんとの距離が近いな、ということですね。
杉山 こんなに近くでやるのか、という。
坪倉 こういう、ネタをやった後にゲームをプレイするといったイベントは初めてでしたので、僕たちも楽しませていただきましたし。ミスをすると笑いが起きたりとか。
杉山 僕はひさびさのゲームだったのでどうやってプレイしたらいいのか分からず……。みんなに付いていきながら、自然に「やってみたら楽しいんだな」と思いましたね。遊んでみようかなという。
谷田部 テレビゲームのはずなのに、すごく汗をかいていた(笑)。
杉山 集中してやっていたので汗が出てきて(笑)。でも楽しかったですね。
坪倉 (杉山さんは)着ぐるみを着た人を操作したんですが(「ラッピー着ぐるみ」のこと)、その中の人くらい汗をかいていました。
――「ファンタシースターポータブル」は“ネットワークRPG”というジャンルなんですが、これまでネットワークRPGをプレイしたことはありますか?
坪倉 僕はないですね。
杉山 僕はまったく意味が分からないですね(笑)。RPGは分かりますけど。
谷田部 僕は、このゲームの前身に当たる「ファンタシースターオンライン」にすごくはまっていましたので、オンラインゲームの楽しさは十分知っていますね。楽しすぎて家から出なくなってしまうという(笑)。
杉山 そのころ(8年前くらい)にはすでにコンビを組んでいたので、谷田部とは飲みに行ったりしていたんですが、家から出なくなった時があって(笑)。「何やってるの?」と聞いたら「友達が待ってるから」と。何言ってるんだろう、お前の家に友達なんて住んでいたっけ? と。今思えばオンライン上の友達が待っていたわけですね。
谷田部 ですので、僕本人も今回はものすごく楽しみで。4人でプレイできるので、「ファンタシースターオンライン」では顔を知らない人とのプレイでしたけど、身近な人と、面と向かって遊べるので、楽しくてしょうがないですね。画像もパワーアップしているし、いろいろなところがパワーアップしていると思うんですよね。
杉山 我が家のDVDで、メンバーの家を探索するというのがあったんですが、谷田部の家を僕と坪倉で探したら、机の中から「ファンタシースターオンライン」が出てきましたね。そういえば。
坪倉 あのときは分からなかったんですが、今日聞いて「これだったのか」と思いますね。
谷田部 時代を先取りしていたわけですよ(笑)。そのころはまさか、このような場に立たせてもらえるとは思ってもいませんでしたけど。非常にうれしいですね。
――最後に本作を楽しみにしているファンの人へメッセージをお願いします。
坪倉 僕らも楽しむんで、ぜひ皆さんもプレイしてみてください。
杉山 初心者の僕でも楽しかったので、ゲームを好きな人はもっと楽しめるんじゃないでしょうか。みんなで仲良く、ケンカせずに遊んでいただきたいですね。
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我が家の3人。左から坪倉由幸さん、杉山裕之さん、谷田部俊さん。一番右は本作プロデューサーの見吉隆夫氏
