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» 2008年08月07日 11時14分 公開

プロレスラー坂田亘も思わずハッスル! 「テイルズ オブ ヴェスペリア」発売記念イベント

東京・秋葉原にあるヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで、本日発売のXbox 360用ソフト「テイルズ オブ ヴェスペリア」の発売記念イベントが開催。会場にはプロレスラーでタレントの坂田亘さんも駆けつけ、イベントを大いに盛り上げた。

[遠藤学,ITmedia]

 バンダイナムコゲームスは、東京・秋葉原にあるヨドバシカメラ マルチメディアAkibaにて、Xbox 360用ソフト「テイルズ オブ ヴェスペリア(以下、TOV)」の発売記念イベントを開催した。

 既報の通り、本イベントにはTOVプロデューサーの樋口義人氏と郷田努氏が登場。発売日を迎えた感想を次のように語ってくれた。「そこそこゲーム業界にいて、いろいろなタイトルを作ってきたが、こんなに楽しみな発売日はなかった」(樋口氏)、「(ゲーム業界に入って)13年目になるが、TOVではやれることをやり尽くした。後はお客さんの判断に委ねたい」(郷田氏)

photophoto (左から)樋口義人氏、郷田努氏

 TOVはシリーズ累計販売本数1000万本以上を記録する「テイルズ オブ」シリーズの最新作。「正義」を貫き通すことの大切さを題材にしたストーリーに加え、シリーズおなじみの漫画家 藤島康介氏がデザインを手がけたキャラクター、女性アーティスト「BONNIE PINK」が歌うテーマソングなどが魅力だ。

 また、ハードがXbox 360になったこともあり、映像に相当の自信を見せていたのが樋口氏で、「Xbox 360になってキレイな映像が出せるようになった。お客様の期待に応えられるだけのグラフィックになっていると思う」とコメント。一方の郷田氏も映像のキレイさには触れたものの、「これまでのテイルズ オブシリーズのよい部分をさらに伸ばす形でできあがったタイトル」と、さらなる進化を遂げたタイトルであることを強調していた。

photo 坂田亘さん

 ここでゲストとして、プロレスラーでタレントの坂田亘さんも加わり、発売記念イベントはさらなる盛り上がりを見せる。最近は多忙のためゲームをプレイできていないという坂田さんだが、没頭する時は没頭するタイプだという。

 すでにTOVもプレイしているそうで、「集中してプレイするとやり込んでしまうので、面白みを感じるところまではいけてない。触りぐらいしかプレイしていないが、(この段階で言えるのは)理屈抜きで映像がきれいだということ。後は物語もしっかりしているんだろうなと想像できる」との感想を語ってくれた。


photophotophoto 坂田さんによる「3、2、1、ハッスル!ハッスル!」の掛け声とともに、数量限定の「Xbox 360 テイルズ オブ ヴェスペリア プレミアムパック」が販売開始。先頭の3人には坂田さんから直接商品が手渡された

photophoto (写真左)朝早くから大勢のファンが殺到。最終的には200人近く並んだという
(写真右)非売品のオリジナル フェイスプレートや収録台本レプリカなどが同梱されているXbox 360 テイルズ オブ ヴェスペリア プレミアムパック


 坂田さんといえば、タレントの小池栄子さんとの結婚が記憶に新しいところだが、イベント終了後には質疑応答という形で、ゲームに関連した小池さんとのエピソードも語られた。こちらの様子もお届けしよう。

photo 幸せいっぱいといった感じの坂田さん

――小池栄子さんと一緒にゲームをプレイすることはありますか?

坂田さん 2人とも忙しいので最近はほとんどありませんが、プレイしていると(小池さんが)割り込んできますね。彼女は1人でプレイするのが寂しくて嫌みたい。

――ゲームはどっちのほうがうまいのでしょうか。

坂田さん (タイトルによって変わるので)どっちがうまいというのはない。付き合った当初はわざと負けてあげるといったサービスもあったが、それも今はないですね。

――プロレスラー同士でプレイすることは?

坂田さん 自分たちぐらいのキャリアになってくるとそういった機会もなくなる。若い時は合宿所などでプレイしていました。

――TOVのテーマに“正義”とありますが、坂田さんにとっての正義の味方は誰でしたか?

坂田さん 最初に憧れたのは自分の師匠でもある前田日明さん。後はタイガーマスクですね。女の子よりも前田さんとかタイガーマスクに恋をしていました。

――お子さんができた時に一緒にプレイしたいのは?

坂田さん お約束ですけど、テイルズ オブ ヴェスペリアをやらせていただきます(笑)。

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