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» 2008年08月20日 14時00分 公開

シーズン3.5 “狩人たる証”では古龍のSP防具が解禁――「モンスターハンター フロンティア」(1/3 ページ)

カプコンのPC向けオンラインゲーム「モンスターハンター フロンティア オンライン」にて、9月3日に実施される大型アップデートのプレビューサイトがオープン。明らかになったアップデート内容を公開する。

[ITmedia]

 カプコンは、PC向けオンラインゲーム「モンスターハンター フロンティア オンライン(以下、MHF)」で、9月3日に実施する大型アップデート「シーズン3.5 “狩人たる証”」のプレビューサイトをオープンした。狩人たる証では、「通り名称号」と呼ばれる称号や、2つのパーティーが同じクエストを受注してクエストクリアまでの時間を競う「VS.クエスト」などが実装される。

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「通り名称号」で新たなる狩人の証を手に入れろ

 新システム「毎日イベント」の登場に伴い、クエストとは別に決められたターゲットを達成することで「通り名称号」と呼ばれる称号を入手できるようになる。手に入れられる通り名称号は毎日変わるので、ログイン後のチェックは怠らないようにしたいところだ。なお、猟団員パーティーで行くクエストでは、通り名称号の組み合わせでお得なスキルが発動することがあるという。

photophotophoto 毎日イベントのクエストは、メゼポルタ広場にいるガイドお手伝いから受注できる。手に入れた通り名称号はマイハウスで変更可能だ

photophotophotophoto 通り名称号の一部を紹介

 ちなみに、通り名称号には維持条件がある。手に入れても安心できないので注意が必要だ。

狩人同士で競う「VS.クエスト」

 2つのパーティーが同じクエストを受注し、クエストクリアまでの時間を競うのが「VS.クエスト」。クエスト中は相手パーティーの位置が地図上に、相手のクエスト進行状況がウィンドウメッセージに表示され、勝利したパーティーには相手の契約金が分配される。VS.クエストは自由区でのみ受注可能だ。

photophotophoto VS.クエスト受付で参加人数や契約金を決めてクエストを受注する。クエスト中は相手パーティーの状況も分かる

沼地に潜むはアクラ・ヴァシムの亜種「アクラ・ジェビア」

 “砂漠の悪夢”としてハンターを苦しめた「アクラ・ヴァシム」の亜種である「アクラ・ジェビア」が、HR71以上で受注できる10月以降の期間限定クエストに登場する。アクラ・ジェビアの生息地は沼地で、アクラ・ヴァシムと同じ体質変移を行うものの、異なる行動も確認されているという。

photo アクラ・ジェビアは“灰晶蠍(かいしょうかつ)”とも呼ばれている

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 HR100以上のクエストには古龍が登場。通常の古龍と比べてひるみにくい特性を持つため、討伐にはハンター同士の連携が必須になる。このほか「ドスランポス変種」「ドスゲネポス変種」「ドスイーオス変種」といった新たな変種モンスターに加え、生息未確認だったフィールドに大型モンスターが出現。例えばこれまでは密林でしか姿を見ることができなかったイャンクックが森丘に現れるという。

photo イャンクック、森丘に現る

より戦略性を高めた「狩人祭」

 猟団単位で「紅竜組」と「蒼竜組」に分かれて「魂」の入魂(納品)数を競う「狩人祭」では、登録祭(猟団ごとの参加登録期間)の間、それぞれの組の猟団長が公開されている試練に投票し、一番多かったものをその組専用の試練として専有できる「試練システム」を実装。戦略性をより高めている。

 また、狩猟や納品など、それぞれの部門で入魂数が多かった猟団のいる組に「部門賞」、一定期間で最も入魂数が多かった猟団のいる組に「期間賞」を与えて魂を授与するほか、ターゲットが明らかにされていない隠された試練「シークレット試練」を新たに導入、メゼポルタ広場には狩人祭専用のNPCが登場することも明らかになっている。

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 このほか、猟団・マイトレをさらに便利にする要素や、アイテムボックス内調合なども導入されているので、画像を交えながら紹介していく。

photophoto (写真左)マイトレにエクストラボックスを設置。マイトレ専用アイテムなども実装されている
(写真右)新人猟団の機能拡張。出張女将から食事のお勧めレシピを教えてもらえる

photophoto (写真左)公認ネットカフェでプレイした時間に応じてたまる「Nポイント」を導入。Nポイントはアイテムとの交換に利用できる
(写真右)アイテムボックス内での調合が可能となる

photophoto クエスト報酬をアイテムボックスへ直送できるようになる。これで素材が持ち帰れないということもなくなるだろう

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