星座を描いて超・必殺技だ!――「装星機 ガジェットロボ」
クリエイティヴ・コアが熱き血潮たぎるロボットRPGを発売する。250種類のパーツを組み合わせて自分だけのガジェットロボで戦え!
7月21日にSHIBUYA O-EASTで開催された「水木一郎デビュー40周年記念ライブ〜道〜」において発表されたクリエイティヴ・コアのニンテンドーDS用ソフト「装星機ガジェットロボ」は、ロボットもののお約束を意欲的に取り入れた愛と正義と勇気のロボットRPGである。
ガジェットロボは、持ち主の個人情報データが入っている「ガジェットコア」を中心に、「ボディ(頭+体)」「右うで」「左うで」「脚部」「バックパック」で構成されている、全長15センチのロボット型通信端末。ガジェットコアに入っているデータを守ることがガジェットロボの使命だ。プレイヤーは主人公「速水ゲンキ」となって、自分のガジェットロボ「ブラスト」を操り、突如襲ってきた謎の敵集団から地球を守るために戦うことになる。
本作はメインストーリー36話、サブストーリー34話がマップ上に配置されており、その選択したシナリオの会話によって進行。「組み替え(セットアップ)画面」でパーツを組み替えバトルとなる。組み替え可能なカスタマイズパーツは全250種類。3億通りの組み替えパターンを有する。カスタマイズパーツは、前述したように5つに分かれているが、そのうちの3カ所「右腕」「左腕」「ボディ」に登録された「近距離攻撃」「遠距離攻撃」「必殺技」を使ってバトルすることになる。5つのパーツ構成によって「スピード」が確定し、スピードが速い方が先攻となるわけだ。バトルに勝つと経験値を入手し、条件を満たせば新しいパーツも手に入ることになる。
ガジェットロボのバトルはコマンド選択方式で、近距離攻撃は遠距離攻撃に強く、遠距離攻撃は必殺技に強く、必殺技は近距離攻撃に強いという関係性を持つ。先攻がアタックモード、後攻がガードモードとなり、先攻の攻撃が終了すれば後攻のアタックモードとなる。先攻・後攻のそれぞれの攻撃が終了して、1ターンとなる。各モード中、一定時間内に自分の攻撃(防御)方法を選択。相手の選んだ防御方法により相手に与えるダメージが上下する。それらを繰り返し、先に相手のHPをゼロにしたほうが勝ちとなる。
なお、パーツには紋章「ガジェットスター(星座)」が刻まれており、ゲージが満タンになると使用できるようになる「超必殺技」を選択すると、このガジェットスターが現れる。すかさず星座をタッチペンで描くと、乱舞技や合体必殺技などが使用できる。
| 「装星機 ガジェットロボ」 | |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| ジャンル | ぼくらのロボットRPG |
| 発売予定日 | 2008年11月 |
| 価格(税込) | 5040円 |
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