注目のWiiタイトルをプレイしてきました――ソフト体験会リポート:「任天堂カンファレンス 2008.秋」(2/2 ページ)
●Wiiで遊ぶピクミン
もうひとつプレイできた「Wiiであそぶ」セレクションのタイトルが、「Wiiで遊ぶピクミン」だ。こちらもニンテンドーゲームキューブでヒットしたユニークなアクションゲーム。「♪ ひっこぬか〜れて〜 たたか〜って〜 たべ〜られて〜」の歌ももはや懐かしい。
久々にプレイする「ピクミン」は、懐かしさを通り越して「あれ、何するんだっけ?」と、操作を完全に忘れている始末。宇宙船の下でAボタンを押してピクミンを呼び出してからは、少しずつ勘を取り戻していった。
操作感覚はほとんど変わらない。ニンテンドーゲームキューブ版との最大の相違点は、ポインタによる操作の追加だ。従来はオリマーが向いたほうにピクミンを投げていたが、本作ではポインタでピクミンを投げる位置を自由に指定できる。
Wiiの操作方法を活かしたことで、純粋にプレイが快適になっているという好例なのではないだろうか。プレイしたことがない人は、これを機会にWiiでピクミンをやってみるといいだろう。未だ色褪せぬその魅力をぜひ味わってほしいところだ。
注目の2タイトルを一足お先にプレイしてみました
●街へいこうよ どうぶつの森
「どうぶつの森」シリーズ最新作がいよいよWiiで登場する。その名も「街へいこうよ どうぶつの森」だ。今回はタイトルにもあるように村から街へとお出かけができる。試遊台では、その一連の流れを体験することができた。
まず、自分の部屋からスタート。外に出てあれこれとやってみる。手に持つアイテムは十字ボタンの左右で簡単に切り替えられて、なおかつ、十字ボタンの下でサッとしまうことができる。「おいでよ どうぶつの森」などをやったことがある人なら分かると思うが、これはかなり便利な機能だ。
アイテムはAボタンで使うことができるが、オノで木を切るなど一部の操作はWiiリモコンを振ることでも可能。移動はヌンチャクのコントロールスティックで、BボタンもしくはZボタンでダッシュができる。従来の世界観を完全に継承しながらも、画面はしっかりと美麗で、フィールドはおいでよ どうぶつの森以上に奥行きを感じられるものになっている。
村のバス停でAボタンを押すとバスがやってくる。さてさて、街へお出かけだ。バスの中では運転手の微妙なトークが展開する。それもまた楽しい。街へ着いたら、お店がたくさんあり、人(動物?)がたくさんいるので、かなり賑やかだ。
占い師のハッケミィさんの店があったので寄ってみると、相変わらずどうとでもとれるような占い結果を言い渡された。ブランドショップではケイトさんがお出迎え。相当高い洋服や家具などがひしめいているので、これらを手に入れるために、また金策に走らねばならなくなるだろう。
街には靴みがき職人がいて、靴をみがいてくれる。靴をみがかれるとどうなるかというと、靴がピッカピカになる……わけではなく、靴の色が変わるのだ。明るい色の服を着ているのに、靴だけ青いとか、そういう時に靴の色を変えてトータルコーディネートを整えることができる、というわけだ。
街を少し散策したあたりで体験は終了となったので全容は分からないが、街は相当広そうな印象だった。製品版でのお出かけが今から楽しみだ。
●Wii Music
10月16日に発売予定の「Wii Music」は、Wiiで自由に音楽を奏でられる、ユニークなゲームだ。試遊台では、3つの楽器を演奏することができた。
最初はガイドスタッフの案内によりマリンバを選択。鍵盤を叩く打楽器なので、Wiiリモコンとヌンチャクをそのまま振り下ろせば音が出る。テトリと呼ばれるバックバンドとの演奏では、適当に叩いていてもそれなりに曲っぽくなるので、楽しくなってノリノリで叩いてしまった。
ちなみにコントロールスティックを倒した状態で叩くとテュルルルンと鍵盤をなめるような演奏をする。CボタンとAボタンを押しながら叩くと同じところをトロロロロンと連打するプレイをし、ZボタンとBボタンを押しながら叩くとあちこちをピンポンパロロンと連打するプレイができる。
次に演奏したのがエレキギターだ。ヌンチャクをヘッドに見立ててかまえ、Wiiリモコンをピックのように握ってつまびく。音が伸びている時にヌンチャクを揺らせばビブラート、コントロールスティックを倒せばキュイ〜ンとチョーキングだ。ギターでもテトリの伴奏でプレイしたのだが、これまたなかなか面白い。
元々ギター暦20年くらいの筆者であるが、最近はとんとギターに触っていなかった。本物のギター演奏の楽しさとはまた違う、伴奏付きでお手軽に遊べるギターとして、Wii Musicのギターもいいんじゃないのと思わされた。
最後に演奏したのがトランペット。Wiiリモコンの頭の部分を口元に持ってきて、[1]ボタンと[2]ボタンを押せば、お手軽トランペッターの誕生だ。Wiiリモコンを下げれば音が弱まり、ぐいっと顔を上げてWiiリモコンを高く上げれば音が大きくなるというあたり、エモーショナルで実に楽しい。
発表会の壇上で宮本氏が言っていたように、決められた楽譜をやり込む音ゲーの真逆を行く、超フリースタイルな楽器ゲーム。この新しい遊びは、ぜひ多くの人に体験していただきたい。
関連記事
「任天堂カンファレンス 2008.秋」:DSは1人1台の時代へ、Wiiはラインアップの充実を――新型DS「ニンテンドーDSi」を発表
任天堂は10月2日、「任天堂カンファレンス 2008.秋」を開催し、カメラ機能やオーディオプレイヤー機能などを追加した「ニンテンドーDSi」を発表。DSが1人に1台普及し、マイDSとするための施策が語られた。
「任天堂カンファレンス 2008.秋」:「ニンテンドーDSi」を触ってきた
10月2日に行われた「任天堂カンファレンス 2008.秋」の会場内に、新型DS「ニンテンドーDSi」が置かれていた。その隣には「ニンテンドーDS Lite」の姿も。せっかくなので並べて写真を撮ってみた。
ニンテンドーDSiの内蔵機能、「DSiカメラ」と「DSiサウンド」でできること
「ニンテンドーDSi」の内蔵ソフト「DSiカメラ」と「DSiサウンド」について紹介する。
カメラや音楽プレーヤーを搭載――新型DS「ニンテンドーDSi」、11月1日に発売
任天堂はニンテンドーDSの新モデル「ニンテンドーDSi」を11月1日に発売する。カメラ機能やミュージックプレーヤー機能を搭載。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!








