バブルボールを“ゲッツ!ナイスゲッツ!”「スペース パズルボブル」ゲーム大会:東京ゲームショウ2008 タイトーブース
タイトーブースの「スペース パズルボブル」ゲーム大会にダンディ坂野さんが登場し、ゲッツをふりまいた。来場者参加のゲーム大会では、賞品のバブルボールを巡って“5秒”に賭ける熱いプレイが繰り広げられた。
東京ゲームショウ2008のタイトーブースで、10月11日16時から「スペース パズルボブル」ゲーム大会が催された。
冒頭、お笑い芸人のダンディ坂野さんが登場した。いきなり「るねっさ〜ん」と人のギャグで現れたうえ「どうも、羞恥心です」と名乗って、しっかりとビミョーな空気を醸成。鮮やかなオレンジ色のスーツを身にまとい、来場者に笑顔をふりまいた。ダンディさんの姿を発見し「本物だぁ〜」などと言いながら駆けつける子供たちもいて、会場はあっという間に来場者でいっぱいに。なぜかゲッツ撮影会まで開かれた。
撮影会後にショートコントを3、4発やるも、反応は芳しくない。苦笑いを浮かべながら退場するダンディさん。しかしゲーム大会のデモプレイのために、はけたと思ったらまた登場、来場者に先駆けて「スペース パズルボブル」をプレイした。
今回、大会で選択されたのは、1発の玉を撃って、画面上のすべてのバブルを落とせばクリアできるモード。玉をあてるべきところを把握して、壁の反射を利用し、正確な角度で撃たなくてはならない。しかも制限時間が5秒しかないので、すばやい計算と反射神経が必要だ。

ゲームは好きで、最近は「なんとかボックスで出ている、なんとかドラゴンというゲームをやってます」とダンディさん(左)、司会者のアドバイスを受けながらステージをクリア。しかし5ステージ総合の結果は3ステージ以上クリアにならず失敗に終わった
さて。ここからはプレイを希望した来場者に壇上に上がってもらうゲーム大会の始まりだ。5ステージ中3ステージ以上クリアできれば、バブルボール4色セットをプレゼント。「やりたいひとー」と司会者が問いかけると、その場にいた相当な数の人がおもいきり手を挙げる。最前列にいた20代、30代の男性たちや、あとからダンディさんを見にやってきた子供たち、みんなが賞品のバブルボール4つを狙っているようだ。
司会者の判断により、大人、子供が交互に挑戦者として選ばれていく。自信があるという人には難しい面を、子供や初心者には簡単な面をやってもらっていたのだが、思いのほか難しかったようで、一度失敗した人に再度チャレンジしてもらう場面も多かった。
7、8人の来場者がプレイした時点でゲーム大会は終了。結果は、挑戦者の全員がバブルボールを“ゲッツ”したようだ。ダンディさん効果もあってか、多くの来場者が訪れたゲーム大会は、盛況のうちに幕を閉じた。
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