喜屋武さん、世界の謎に挑戦できますか?:「喜屋武さん、これできますか?」(その11)(1/2 ページ)
この連載も11回目に突入し、喜屋武さんも慣れてきたところで、新たな刺客を投入することにしました。新展開ってやつです。今回は世界に渦巻く謎と不思議に挑戦してもらいましょう。
聖地で、世界の謎と不思議に挑め
行き当たりばったりで続いてきたこの連載も前回で2ケタ台に突入。少年マンガなら、新たなる敵が登場してもおかしくない時期です。ここいらでこの連載にも新たな展開というものを投入しなければならないでしょう。というわけで、今回は編集K氏に代わり、喜屋武さんを迎え討つ刺客としてライターMが召喚されました。K氏は無理難題を押し付けられた喜屋武さんが困るさまを後ろでニヤニヤしながら眺めるボス役に昇進(?)したのです。アレ、でもそれってこれまでとあんまり変わっていないような……。
さてさて、喜屋武さんといえば、アニメ、ゲーム、マンガが大好きなオタクアイドルとして名を馳せている稀有な存在。さらに、自ら異世界同好会会長を名乗るくらいですから、現実ではないどこか不思議な世界への興味が人一倍強いものと見受けられます。
ならば、喜屋武さんの不思議に対する情熱と知識がどれほどまでのものか、試させてもらおう! ということで、やってきたのは世界のあらゆる謎と不思議に挑戦する“スーパーミステリーマガジン”学研「ムー」の編集部。その筋のファンにとっては聖地といっても過言ではないこの場所で、9月に発売されたニンテンドーDS「学研 ムー編集部監修超常現象リサーチファイル」に挑戦してもらおうというわけです。
さあさあ。今回もまったくどこで何をやるのか知らされないまま呼び出された五反田。五反田ってなんだろー? あ、あれかな、キャッツシアター。もしかすると、とうとうK氏のきゃんちいじめネタがなくなって、みんなで劇団四季を観劇するのかも! 芸術の秋だし。
なーんて思うと思ったら大間違いだっ。
雨の中待ち合わせしたのは、先日新しく建造されたばかりの学研本社ビル。高い建物がそれほど多くない五反田ではそれはもう目立つ。「喜屋武さんの取材の時って雨が多いですよね。雨女なんじゃないですか?」なんてK氏のイヤミをやり過ごしながら、颯爽(さっそう)と入館です! 私の言い分としては、K氏が雨男なんです! たぶん。
「今日はムー編集部に行きます」
「エッ、ムーって、あのムーですよね」
K氏の言葉に驚きを隠せないのも仕方ありません。なぜなら、学研新社屋、ピッカピカです。ほこりなんてまだまったくないといっても過言じゃないくらい、綺麗。
それなのに、ムーって、あの「UFO、UMA、心霊現象、オーパーツ」など不思議なものしか取り扱っていない「世界の不思議に挑戦する雑誌」の、ムーですよね。そういわれてみればムーって学研だったけど。だけど、あまりにもムーとピカピカ社屋がそぐわないんだもの。
「そして今日は強力な助っ人が来てくれています」
おお、新展開! そして現れたのは……!
あなたは! 夏にイベント「モノノケナイト」でお世話になった、妖怪大好きライターのMさん! 確かに「ムー」ならMさんが現れてもおかしくありませんね。
「実は、私ムーでも仕事をしていて、お守りの連載もあるんです」
妖怪だけじゃなく、お守りにも強いなんて、なんて頼もしいの! スケルトンエレベーターに乗って、いざムー編集部へ向かいます。
ところでこの連載は確か、ゲームを取り上げる連載のはずですよね? あまりにも、おとなしくゲームをする機会が少なすぎて忘れがちなんですけど。猫と遊んだり、探偵やってみたり、そういえば、お茶汲みしたこともあったなあ。
今回ももちろん、「ムー」に来たのにはわけがあるはずですよね? でも、ムーとゲームなんて正直関係がないんじゃ……って、あるの!? DSソフト「学研ムー編集部監修 超常現象リサーチファイル」。簡単に言うと、主人公は心霊、UFO、超常現象などの世界の不思議を調査する機関の調査員で、世界の謎を題材としたクイズに答えていくゲーム。そのクイズの監修がムー編集部なんですね。クイズの数は約2000問だとか! すごい。
ちなみに喜屋武は不思議とか好きなの? って質問があると思うのでお答えします。心霊は、苦手です! というか、お化けといえば聞こえはいいけど、霊は苦手ですね。取り憑かれたりとか、追いかけられたりとか、考えるだけでも泣いちゃう。でも、反対にすごく興味があるのは超古代文明。ムー大陸とかアトランティスとか、ものすごく興味あるんですよ。まんだらけの「大予言」にはそれ関係の書物が多いので、しょっちゅう入り浸るくらいです。
あと、SFがすきなので、UFOもアリですね。でも、私は宇宙人が人型をしているっていうことに対しては疑問を感じるんです。だって、人間が今の形をしているのって、この地球という環境に適応してきたからで、宇宙ではまったく違う環境で育った地球外生命体が絶対いるはずです! 語りはじめると長くなっちゃうので、それはまたの機会に。
ムーの編集の井桁さんから、まずはゲームについて、そして世界の不思議についてお話を伺ったんですが、すごいの! さすが不思議なことを扱っているだけあって、すごく魅力的な話が多い! だけどね、すぐに「それ以上はこの場では言えませんね」って、途中でやめちゃうんです。えー、逆に気になるでしょ!? って思うけど、それを知ってしまった人には危険が及ぶかもしれないそうです。よく分からないけど、そう言われたら、納得するしか……怖いし。
お話を聞いていると、何か視界のはしを横切る茶色い影。な、なんだこの平べったくて短めのヘビみたいな生命体! あ! 幻の生物、ツチノコじゃないですか!! とテンションがあがったところで、説明すると、このツチノコフィギュア(?)読者の方が作って送ってきてくれたんだとか。
結構リアルですねー。私のやっているユニットのメンバーに、河童とかツチノコばっかり追いかけている子がいるんですが、見たら必死で捕まえようとするんじゃないかな?
そのほかにも、ムー編集部には不思議グッズがいっぱい。超能力者が曲げたスプーンの隣には、○○さんが曲げたスプーンとか。超能力者なのって思ったら、教えてもらえばできるそうです。本当かなぁ?
コツを聞いたところ、「スプーンと自分の体が一体になるイメージですよ」だって。ちょっとやってみたいですね。特技がスプーン曲げのアイドル。新しい!
「本当はもっと珍しいグッズがあったんですけどねー。この間引越ししたばかりで、捨てちゃったりして」(井桁氏)
あー、K氏、これは絶対に旧編集部に行ったほうがよかったですね。画的にも、綺麗すぎて「ムー」編集部ですって説明するのに無理がある気がします。ツチノコだって完全に浮いてます。
と、ムー編集部に来たことでかなりテンションがあがってしまいましたが、きちんとゲームもプレイさせていただきました。なぜかJOJO3部のジョースターにそっくりなおやじが出てきたり、しゃべる事がニコ動ネタだったりするけど、気にしなーい。
クイズはジャンルがいくつかに分かれているんですけど、私が得意としている超古代文明については、まだまだ勉強不足という結果に。ただ、UFOは全問正解ということで、さすがに小さい頃から筒井康隆、小松左京、星新一を読んでいただけありました。あまり役に立つことがないだろう英才教育をしてくれた両親にありがとう!
ムー編集部、楽しかった! 妖怪ライターMさんもお話を聞きながら、身を乗り出して興味津々でしたよー。今度ぜひ「これ以上言えないこと」も含めて聞きに行きたい! でもこの日一番の謎は、Mさんから「この間のお礼ですっ」って小学校の1クラスが地球を守る防衛組になる某ロボットアニメのDVD第1巻をいただいたことです。好きなのかな?
そういえば、今回は勝負事が絡んでいなかったような気がするんですよね。普通に遊んじゃいましたけど、いいんでしょうか、K氏的には……(おろおろ)。
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