冬の北海道、「リネージュII」ファンは温かかった――「エヌ・シー・ジャパンが行く!」札幌編(2/2 ページ)
厳しい声も上がった開発懇談会
開発コーディネーターの申敏秀(シン・ミンス)氏が、「リネージュII」への要望・意見にその場で答える、イベント恒例の「クリエイティブ コミュニケーション」が行われた。これまで以上に興味深い意見・要望が寄せられたのでその一部をご紹介する。
「ジョブをミックスしたい」という意見に対し、申氏は「ジョブのミックスはなるべく避けたい。クラスにもっと特性を持たせて分けていくことで対応したい」と回答。またその開発が現在進行中であることを明言した。「製作図のドロップ率を上げてほしい」という要望には、1つのグレードだけではなくゲーム全体を考えなければならないが、自分も“むかつく”ので見直したい」と申氏。
「血盟内でのイベントを増やしてほしい。レベル間で差がないようなクエストを企画してほしい」という意見も上がった。これには申氏も納得し「ぜひ採用したい。企画書を出してみます」とコメントしていた。
「狩り場を増やしてほしい」や「狩り場をリファインしてほしい」といった狩り場に対しての意見も多かった。申氏は次のアップデートで狩り場の実装を明言。「おいしい狩り場を作りたい。狩り場はバランスが大切。バランスよくリファインしていきたいと思う」と意気込みを語った。さらに装備のデザインを豊富にしてほしいという女性ユーザーの意見には、「開発は進んでいます。セーラー服とかも作りたいんですよね(笑)」という大胆発言も飛び出した。
意見交換会では、「英雄」のサーバ間移動サービスが受けられなかったとして、早急の解決を求めるユーザーが激しく糾弾するシーンなどもあったが、申氏は「今回の意見交換会は、修正点というよりも追加点についてのおもしろい話が多く出て、とても楽しかった」と感想を述べた。また厳しい意見を受け「反省しなければならない。今後も生声を聞ける機会を作りたい」と今後の課題を話していた。
攻城戦は白熱の展開
来場者の中から選ばれた50人が「黄昏の革命軍」「黎明の君主達」に分かれ、エヌ・シー・ジャパン軍が占拠しているオーレン城の攻略を目指す「エヌ・シー・ジャパンからの挑戦状!」も実施。
エヌ・シー・ジャパン軍の助っ人に、「セリエル」「ハルネ」のライバル同士が呼ばれると会場は騒然となった。また当初50分の予定だったが、作戦会議が長引き10分延長されるほど、戦いは白熱の様相を呈す。
最後はサービスチームが絶賛するほど連携がとれていた、黄昏の革命軍が城主の座を手にした。一歩及ばなかった黎明の君主達の血盟主も「初めて結盟を組んだとは思えないほど、スムーズな進行がとれていた」と満足気に語った。
この日のイベントには156人が来場。イベントの最後にサービスチームは参加者へ「みなさんの顔を見て運営してきてよかったなと思う。また北海道に戻ってきたい」と感謝の言葉を述べた。なお、次回のエヌ・シー・ジャパンが行く!は東京で開催され、ここでファイナルを迎える。
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