「XenepicOnline」が大規模アップデート――新システムでXenepic大陸はどう生まれ変わるのか?(2/3 ページ)
最大25名のギルドメンバーで挑戦できる、「ライムブルック」
2つ目のインスタンスダンジョン「ライムブルック」は、初心者から上級者まで、同じギルドメンバーであればレベル差を気にすることなく、誰でも一緒に楽しめるのが特徴のコンテンツだ。入場時のレベル制限などは基本的にはなく、ギルドメンバーの誰か1人がLV96以上で、かつ前提クエストをクリアしていれば、最大25人でライムブルックへの挑戦が可能となる。
既存マップ「エイル」の街の西「枯木の山林地方」からつながるライムブルックは、四季をイメージした4つのマップ「アルパラン」「シャオネル」「ミュレイン」「キブロック」そして拠点(ロビー)となる「アイセン」で構成されており、さらに1つ1つのマップの内部が3つの層から成っている。こちらも次元の狭間同様に、入場時にアナウンスされる特定の条件をクリアすると次のマップにつながる橋がかかり、先へ進めるというシステムなのだが、すぐには攻略できない仕組みになっている。
まず、初めてライムブルックに挑戦するギルドは、春にあたるアルパランを攻略するとそこでいったんインスタンスダンジョンは終了。2回目の挑戦で続く夏のシャオネルからスタートし、無事攻略できれば3回目は秋のミュレインから……という攻略順になっており、一気にすべてのマップをクリアすることはできない。また、3層に分かれているマップの途中でギルドメンバー全員が戦闘不能になるなどミッションに失敗した場合は、次回はそのマップの最初からすべてやり直しとなる。どの季節までクリアしたかという記録はギルド単位ではなく、プレイヤー個人のものとなる。自分はすべてのマップをクリアしていても、新しい仲間とギルドダンジョンに挑戦する場合には再度アルパランからの挑戦となるわけだ。
さらにライムブルック最大の特徴は、メンバーがインスタンスダンジョンに入場した時点でシステム側が参加人数やレベル帯、職業構成などを自動的にチェックし、それに合わせてある程度ランダムなミッションを与える、という点だ。レベルに関係なく楽しめるコンテンツにするために以下のような仕様を検討しているとのこと。例えば戦士系の職業が多いギルドであれば、「戦士のプレイヤー○○名が指定した位置にそれぞれ立つ」などのミッションを与えられる。この時、指示されたキャラクターが全員高レベルとは限らないため、その他のギルドメンバーは協力して周囲のモンスターを倒して守ってあげねばならない……など。場合によってはギルドには所属していない職業のキャラクターが必要なミッションが与えられることも検討しており、これをきっかけに新規プレイヤーのギルドへの勧誘といったコミュニケーションの活性化も同時に狙っているようだ。
ディレクターJae-Cheol Choi氏の説明によれば、ライムブルックの実装直後はテストを兼ねているため、春のアルパランを一定期間オープンし、次に夏のシャオネルをオープンする間、アルパランはクローズしてしまうという説明も出たのだが、このあたりはキューエンタテインメントとの調整次第で変更の可能性は十分ありうるとのこと。最終的にどのような形で実装されるかは今後のリリースを待っていてほしい。
プレイヤー待望のハウジング&新ペットシステム
フィールド&インスタンスダンジョンなど、どちらかと言えば戦闘よりの新システムを紹介してきたが、ここからは「XenepicOnline」が持つほのぼのファンタジーの世界をいっそう引き立てる、ハウジング&新ペットシステムについて紹介しよう。
ハウジングは実際の土地に家を建てるわけではなく、インスタンスゾーンのようにNPCを通じて、自分だけの部屋に入れるシステムだ。部屋を手に入れるためにはゲーム内のクエストで入手、あるいはXモールで購入できる「マイルームチケット」が必要となり、クエスト報酬とXモールのマイルームチケットでは部屋の大きさやデザインに違いがある。ただし部屋のレンタル期間はどちらも同じ30日間となっている。
ルーム内には友達やギルドメンバーを招待してプライベートな会話ができるほか、さまざまな家具を配置してインテリアに凝る楽しみも用意されている。実装時には50種以上の家具があり、その一部はクエスト報酬としても入手できるため、ゲームを始めたばかりでお金に余裕がない……というプレイヤーでも、ちゃんとハウジングシステムを堪能できるのだ。「ゼンハウス」と呼ばれる家には複数のデザインがあり、レンタルする前にどんな雰囲気なのか中を確認できるモデルハウスまである。お菓子の家やログハウス風、キノコの家などデザインはどれも秀逸なので、月替わりで違う家に住んでみてはいかがだろう?
最後の新ペットシステムだが、既存のペットシステムとどこが違うのかといえば、今まではプレイヤーの後ろをちょこちょこ付いて歩く可愛いだけのマスコットだけから、普段は従来どおりに連れ歩き、いざ必要な時には背中に騎乗できるようになる。もう少し騎乗ペットのメリットを具体的に言うと、まず全てのペットが騎乗時のみ移動速度+2、ペットの種類によって力などのステータス値にボーナスが付与される。さらに騎乗型のペットには専用グラフィックスが用意されており、各ペットのイメージに合わせた衣装が外見に反映されるのだ。また、騎乗中はプレイヤーキャラクターではなく、ペット自体が攻撃モーションを取る。ただし攻撃力などのステータスは、プレイヤー自身のステータス+ペットのステータスという形になるため、攻撃スキルなどが使えないだけで戦闘能力は十分発揮できる。今回公開された黒猫の場合、前足でサっとモンスターをなぎはらう、ネコパンチが攻撃モーションとなっていた。
肝心の新騎乗ペットを入手するためには、次の4つのアイテムが必要になる。
- 1.合成を行っていない既存ペットクエストで入手できるペットのいずれか
- 2.シリウスの星
- 3.シルキオン
- 4.ハイパーミール
現役プレイヤーならば周知の通り、1〜3までは従来のペット合成システムで使うものと同じ材料だ。4つめのハイパーミールだけが騎乗ペット入手のための新アイテムで、これはクエストを通じて何度でももらえる。合成結果は完全ランダムで、どの騎乗ぺットが出来上がるかは運次第。現在のところ黒猫、ポニーを含む4〜10種の騎乗ペット実装が予定されている。
以上で次期大型アップデート「天空の回廊」で実装される内容はすべてとなる。実装次期は、2009年2月下旬〜3月にかけてがPTインスタンスダンジョン「次元の狭間」、ギルドインスタンスダンジョン「ライムブルック」、マイルーム「ゼンハウスシステム」、騎乗ペットを予定。新マップ「天空の回廊」だけは3月下旬〜4月下旬というスケジュールとなっている。
サービス開始当初からプレイしていた古参の中には、なかなか新しい遊び場、遊び方が追加されないことにしびれを切らして、「XenepicOnline」はお休み中というプレイヤーもいることだろう。低レベルでも楽しめるハウジングや、高レベル向けのインスタンスダンジョンなど、多岐にわたる新システムが実装されるこの「天空の回廊」実装をきっかけに、またXenepic大陸にぜひ戻ってきてほしい。
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