この5人、なかなか侮れません――「LEGEND of CHUSEN ‐誅仙‐」GMガールズ来襲
シーアンドシーメディアが運営中のMMORPG「LEGEND of CHUSEN ‐誅仙‐」で活躍中のGMガールズの5人が編集部にやってきた。
シーアンドシーメディアが運営中のMMORPG「LEGEND of CHUSEN ‐誅仙‐」(以下、誅仙)では、「GMガールズ」と呼ばれるGMの仕事をサポートする女性タレント5名が在籍している。彼女たちは、それぞれがテレビや雑誌で活躍しながらも、ゲーム内では5つの派閥に分かれて日々出没してはイベントのお手伝いにいそしんでいる。
「LEGEND of CHUSEN -誅仙-」は、中国で大ヒットしたネット小説「誅仙」の一途な愛のため、暗い過去をおとした主人公と2人の美しいヒロインが織り成す、愛と憎しみ、別れとめぐり会いが描かれる重厚な背景を持つ。一定のレベル後に、見習いから青雲門、鬼王宗、黒仙道、天音寺、鈴幻衆といった異なる派閥に加入することができる「派閥システム」のほかに、プレイヤーの基本属性をアップさせ、スキルレベルを上げることができる「法宝システム」、 美麗で迫力のある「スキルグラフィック」 、少数単位からコミニケーションが楽しめる「家族システム」により、プレイヤーはファンタジー小説がもたらした壮大な世界観を体感することができる。また、天竜派、地竜派にそれぞれ6名ずつのチームに分かれ、特殊フィールドにて競いあうパーティー単位でのPvPや大規模戦も用意。アイテムの精錬や騎乗ペットでの戦闘、飛行をすることもできる。
今回、この青雲門、鬼王宗、黒仙道、天音寺、鈴幻衆の5つの派閥を代表してGMガールズの5人がITmedia +D Gamesに来襲した。しかし、この5人。ただのGMガールズではなかった……。
彼女たちは人文字イベントやクイズ大会などを通して「誅仙」を盛り上げるのにひと役かっている、いわば各派閥の応援団的立場。それぞれニンテンドーDSなどで普段ゲームはそれなりに遊んでいるものの、PCオンラインゲームに関しては「誅仙」が初めての挑戦だったと語る。5人とも「意外と難しくなくて楽しい」と口をそろえるあたり、当初は普通のどこにでもいる応援団かな? と侮っていた。しかしである。
佐々木さんは「誅仙」について、映像もキレイで音楽も幻想的で入り込めるとの感想。「イベントをやるといろんな人が集まって、いろんな人と話せるというのが変な感じだけど楽しいです。キャラクターも美女と美男ばかりで、かわいい衣装も着れるし」と語ると、吉田さんと泉さんもそれには同意。「PCは一家に1台になりつつあって、身近で遊べる」(吉田)。「チャットすらしたことがなかったので、不安もありましたが、みんな優しい人ばかりでちゃんと会話もできました」(泉)と、次々に積極的な意見が飛び出す。
人文字イベントでは、西田さんと谷本さんが組んで参加したのだが、おりからの語尾に「オイサ」を付けるというブームにずいぶんと笑わせてもらったと振り返る。特に初心者と上級者が渾然一体となっている感じが感心したのだそうだ。
さすがはGMガールズというべきか、話は今後どういったものが導入されるべきかに話が及び、佐々木さんは自分でデザインした衣装やかわいい小動物が収録されるたらと希望を、吉田さんは風光明媚な背景ばかりでなく、イルミネーション輝く繁華街の実装を望んでいた。それを受けて泉さんが、自分の顔を写真で取り込んでゲームに登場させたいという話になると5人は一気にヒートアップ。西田さんは自分の体形とかも反映して、お風呂などでダイエットする機能を実装と、だんだん趣旨が違う話へと脱線していく……。もちろん、季節の実装やケータイとの連動といった、実に理にかなった内容に及ぶあたり、侮れません。
5人ともPCオンラインゲームに触れることで、さまざまな人々とのかかわりを持て、つながりを感じることができたと、新たな楽しみを得られたと充実したゲームライフを過ごしていると一様に語っていた。みんなで何かをやることの楽しさをさらに充実させ、いっしょに盛り上げていこうと呼びかけていた。ちなみに谷本さんは、最終的アニメ化やマンガ化をひそかに狙っているのだそうだ……。うーん、やはり侮れない。
Copyright (C) 2008 C&C Media Co.,Ltd. All Rights Reserved.
関連記事
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!


