ニュース
» 2009年01月15日 19時59分 公開

名誉GMにして“暴君”橘麗美さん来襲――本日正式サービス開始「トランスピー」

ゲームヤロウが展開するオンラインゲーム「トランスピー」において、名誉GMの職を務める橘さんが語った、運営側を困らせる要望とは? 

[加藤亘,ITmedia]
橘麗美さんがITmedia +D Gamesにやってきた!

 「トランスピー」とは、華麗なゲームグラフィックとリアルな物理エンジンによって極上のスピード感が体験できるオンラインエクストリームレーシングゲーム。近未来的な世界でキュートなキャラクターたちがドリフトやブーストといったテクニックを駆使し、ミサイルやトルネードといった多彩なアイテムを使用して戦うというもの。1月15日の午後5時より正式サービスに移行している。



前向きです

 そのキャンペーンとして同日、編集部に「トランスピー」名誉GMとして君臨している、グラビアアイドルの橘麗美さんがやってきた。橘さんは与論島出身の22歳。小さいころから家族でゲームにはまり、あらゆるハードを2台、3台と遊びつぶしてきた女傑である。日ごろからゲームには造詣が深く、「トランスピー」はもちろんのこと、最近は一周まわってオセロにはまっているというから侮れない。たかがケータイのオセロゲームと思ったら、気がつくと朝まで勝つまでやめられないというほどの負けず嫌いで、その性格もあってかなかなか対戦はしたくないと語る。だから普段は修行僧のように、ひたすら1人で修練するばかりなのだとか。

 「トランスピー」でも誰かともし戦って負けたら悔しすぎて、夜も眠れないからとひたすらシングルプレイで腕を磨く日々とのこと。やはり女の子なので、オシャレにだって気をつけたいと、カスタマイズで一晩悩むこともしばしばと明かす。もしも誰かと対戦する時があれば、クルマもスーツも“かっこいい”ものじゃないとガマンならない――。そんなかっこたる意思もあって、橘さんはこのインタビューにかこつけて、運営側に自分専用のクルマとスーツ、そしてロゴやセリフ、エモーションの製作を要求するという展開に! 記者の思惑など知ったことかと、むしろ自分でデザインしたものをナイショで実装してもらい、のちにお披露目。「さすが、橘さんは違うなー」と思わせたいと、今後の勝手な実装スケジュールを語っていく。まさに暴君。さすが橘さんは違うなー……。でも、なんか実現しそうな気もする。

 そんな“暴君”橘さんは自身の目標として、グラビア以外にも女優としての経験も積んでいきたいと語る。夢は長期計画ということで、30歳くらいには海外展開、60歳くらいには作家デビューも果たしたいのだとか。「こうして言葉にすれば、実現するかもしれないじゃないですか」との信念、いわゆる言ったもん勝ちの精神で芸能界を激走していくという、橘さんなりの所信表明と、記者は受け取ることにした。その心意気やよし! なんにしろ、「トランスピー」にしろ、前向きに走らないということで。おあとがよろしいようで。


暴君ですけど……

かわいいのでいっぱい掲載してみます

 さて、そんな橘さんがひたすらカスタマイズにこりにこる、「トランスピー」が1月15日に正式サービス開始ということで、ゲーム内ショップにTPアイテムを導入した。専用のTP(公式サイトでチャージすること利用できる仮想通貨)でのみ購入できるこのTPアイテムは、アイテム戦時のアイテムの入れ替えやニックネームの変更、より豪華にキャラクターやレーシングカーをドレスアップするアイテムなど、魅力的なラインアップをそろえている。これで橘さんがより悩むこと請け合いだ。同時に行われるアップデートでは、新コースや新レーシングカーも追加される。

静かな湖畔の森の遺跡「ルインキャッスル」
「ルインキャッスル」は湖のほとりの古城跡を舞台としたコース。山林や巨石群といった美しい自然を湛えており、観光スポットとしても人気がある。高低差が激しいため、城跡のある高台から湖面までを一気に駆け下りるスピードと、逆に急勾配を駆け上がるパワーとの双方が要求される
街中でもカーチェイス「クロスタウン」
いつもは交通ルールで束縛される街中を、思い切り駆け抜けられる。大都市をコースに改造してしまった「クロスタウン」では、ビルやショッピングセンターを横目に過激なレースが行われる。特徴的な連続コーナーをいかに効率良く走れるかがポイント。道が交わるハイウェイではアイテムでの攻防も激しく展開されるはずだ

闘志あふれるレーシングカー「ファイター」
安定的な走行と速度を両立した高性能レーシングカー。レーサーの闘志をかき立てるような力強いフォルムが特徴的だ。車体の後背部にブースト機構が分散していますが、車体の揺れを補正する機能を持つためブースト走行時の安定性にも優れている
ハイパーエンジンの実験機「プラレ」(TP専用アイテム)
最新鋭のTF-001Kエンジンを初めて搭載した実験的な機体。全体的に高い性能を持ち、多くのレースで好成績を収めている。TF-001Kエンジンは、通常走行時には一般のエンジンと大きな差はないが、ターボ走行時に機体の変形を行うことで驚異的な加速性能を発揮する

 なお、正式サービスの開始を記念して2009年1月15日(木)午後5時〜2月4日(水)午後11時59分の期間中、「ログインすればEG(えーがな)」イベントと「TPキャッシュバック」キャンペーンを実施している。「ログインすればEG(えーがな)」は1週間のログイン日数に応じてエンジンアップグレード用のアイテムを獲得できるというイベント。「TPキャッシュバック」は期間中に使用したTPのうち10%をキャッシュバックとして受け取ることができるキャンペーンになっている。

最後は「トランスピー」のちょっと大きめなTシャツに着替えてくれました。なんだよ、やっぱりかわいいじゃないか!
(C) 2008 GAMEYAROU Inc. All Rights Reserved.


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!