「四神地域」マップが公開に――「三国志豪傑伝」
ゲームヤロウは、同社が運営するオンラインゲーム「三国志豪傑伝」において、2月17日に新マップ「四神地域」の実装を中心とした、大型アップデートを実施。今回先行して「四神地域」マップの概要が公開された。
「四神地域」は、現在もっとも進入制限レベルの高い「南蛮地域」(対象レベル65以上)よりも、さらに高レベルユーザー向けとなるマップ。従来まで存在したマップとは異なり、三国志豪傑伝に登場する仙人「左慈」の夢の中に存在する世界という舞台設定になっている。また薄暗い地下の溶岩地帯をイメージしたグラフィック、ボスキャラクターとして空想上の神獣である「青龍」や「朱雀」が登場する。
四神地域に移動するためには、以下2種類の方法がある。いずれの方法でもレベル74以上のキャラクターのみ進入可能だ。
(1)NPC「左慈」に話しかける
戦場マップの「武威」「寿春」「抹陵」城内マップに存在する、NPC「左慈」に話しかけることで移動可能。ただし、各城内に入るには、毎週土曜日に実施される大規模戦闘システム「群雄割拠戦」で、該当城を自国の軍団が占領する必要がある。
(2)アイテム「夢幻図」を使用する
新実装される「夢幻図」「夢幻東図」「夢幻西図」「夢幻南図」「夢幻北図」いずれかを使用することでも移動可能。「夢幻図」は四神マップ内のどこかにランダムで、東・西・南・北の各図はマップ内のそれぞれの方角に移動できる。各夢幻図は材料アイテムを合成することによって作成可能。
四神マップに登場する敵キャラクターの多くは、火属性攻撃をしかけてくる。マップ「南蛮地域」などで敵を倒した際にドロップする、火属性防御のついた装備品を準備しておくことで、敵の攻撃を防ぎやすくなる。また、他国プレイヤーキャラクターへの攻撃(PlayerKill行為)に対するペナルティが存在しない「紛争地域」タイプのマップになるので、敵キャラクターだけでなく、他国プレイヤーの攻撃にも注意が必要だ。軍団(ギルド)メンバーや、他の同国プレイヤーを誘って部隊(パーティ)を組み、集団で乗り込むと比較的安全に行動できるだろう。
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