「AngelLoveOnline」次期アップデート「Season7〜忘却の都〜」実装間近――目玉は待望のハウジングシステム(2/2 ページ)
新エリアはアラビアンナイトを彷彿とさせる砂漠地帯
大規模アップデート忘却の都で追加される新規エリアは、既存マップ「サボテン高原」からつながる広大な砂漠地帯だ。かつては黄金に輝く美しい都市があったが雷が落ちて地割れができ、人の行き来が絶えて久しく忘れられた土地になっていた。時は流れ、機甲レース会場の工事中に再発見された砂漠の土地は、悪魔達の拠点と化していた、というのが第5話目にあたるメインシナリオである。
Taipei Game Show記事ではレベルキャップ120から130への解放に伴い、Lv130以上の上級者向けエリアであるとお伝えしたが、実際には入り口に近い月牙峡谷付近はLv80以上のパーティ対象の中級向け。「千夜魔宮」でLv115以上のパーティ向けとなっている。このあたりに出没するモンスターはHPが高く、他のLv80向けエリアと比べると難易度は高めだが、その分経験値が美味しいのが特徴だ。千夜魔宮に続く最深部「蛇神の閨」は、パーティを組まねば入れないインスタンスダンジョンである。内部は複数の部屋に分かれており、各部屋に設定された条件を満たさなければ、次には進めない。また、メインシナリオとは別のクエストや中ボスモンスターも用意されており、一度ではクリアしきれないボリュームのようだ。また、レベル105以上対象の新武器、防具もモンスターからのドロップアイテムとして登場する。
機甲&ペット、ついにパンダ型機甲が!
Angel Loveの大型アップデートといえば個人的には機甲のデザインを一番楽しみにしている。単純にカワイイだけでなく、予想外の動きを見せてくれる機甲だが、今回はアヒル付きバスタブとパンダ型デザインの2種類が用意されている。ノーマルバージョンと上級バージョンがそれぞれあり、最低でもレベル105以上の制限付きだ。これまで開発もとのUserJoyに何度かインタビューした際、パンダ型の機甲について尋ねてみると「複雑な大人の事情」でパンダの実装は不可能との返答が常であった。それが今回はぬいぐるみっぽいデザインとは言え、笹を背負った間違いなくパンダの機甲である。大人の難しい事情が解消されたことを、ここは素直に喜びたい。
騎乗ペットとしては砂漠地帯に合わせて、ラクダとダチョウの2種類を実装。どちらも防御力が高まる他、移動速度+50〜60%と実用性は高い。レベル105以上の上級者向けではあるが、戦闘系キャラクターならぜひとも手に入れたいところだ。
以上が、AngelLoveOnline次期アップデート「Season7〜忘却の都〜」の内容である。同社執行役員兼オンライン事業本部本部長 森健志氏に台湾バージョンとの差など詳しい話を聴くことができたのだが、森氏によればハウジングシステムは、日本側が2年前から強い要望を出し続けた結果、ようやく実現したものだと言う。
ただし、台湾バージョンでは一番サイズの小さいミニハウスも含め、家具類も8割が有料アイテムとして実装されている。と言うのも台湾では生産職を選ぶプレイヤーが、日本に比べて非常に少ないのが理由とのこと。しかし、日本でそのやり方は通用しないと判断し、家具生産のためのレシピ詳細はすべてキューエンタテインメント側が考案。現在の日本バージョンになったという話だ。もちろん、今後追加実装される家具についても、生産レシピは日本独自に作られる。「我々としては日本のプレイヤーのために、バランス調整や独自仕様を頑張ったという自負があります。Season7〜忘却の都〜を楽しみにしていてください」とのコメントを森氏からはいただいた。
毎回ハウジング周りの機能やアイテムが追加されるたびに日本独自仕様を用意するというのは、開発元にとっても当然大きな負担となるはずだ。しかしTaipei Game Showインタビューで「日本市場をたいへん重要視している」と述べただけあり、日本のプレイヤーに受け入れられるように、キューエンタテインメントの意見を尊重し、可能な限り要求に応えてくれている。 待望のハウジングが手に入るかどうかは運次第だが、とりあえずアップデート当日までは、公式サイトの体験版Flashであれやこれやと試して楽しんでみてほしい。
(C)2006-2008 Q Entertainment Inc.
関連記事
TAIPEI GAME SHOW 2009:安価なライセンス費を武器に伸び続ける台湾ゲーム――TAIPEI GAME SHOW 2009リポート後編
後編では主要メーカーブース以外のTAIPEG GAME SHOWらしい風景を追いつつ、台湾ゲーム業界について考察してみた。会場ではUserJoyスタッフに遭遇、MMORPG「Angel Love Online」の最新情報もプレイヤーには必見だ。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!









