ニュース
» 2009年02月23日 17時23分 公開

チャプター4の最新情報を公開、「テイルズウィーバー」5周年記念オフラインイベント(1/2 ページ)

今年でサービス開始から5年目を迎えるMMORPG「テイルズウィーバー」。日本独自マップから期待の新キャラクター画像まで、最新情報が会場で公開された。

[麻生ちはや,ITmedia]

 ネクソンジャパンは2月21日、MMORPG「テイルズウィーバー」のユーザー向けイベント「5周年記念 オフライン感謝祭」を、品川のザ・グランドホールにて開催した。本イベントは事前の応募が必要な350名限定の完全招待制で、プレイヤーへ日ごろの感謝をこめて、アップデート情報の先行公開やオリジナルグッズのプレゼント、ミニコンサートなどが行われた。

次期アップデートVer.4.55の最新情報を公開

チャプター4のテーマは「メルヘン」。蛙にされた王子様を救うというシナリオに絡んでいるそうだが、どこかで聞いたような話の気も……

 イベントプログラム第1弾は、次期アップデートの最新情報として「エピソード2 チャプター4」のあらすじ、新マップとダンジョン、日本オリジナルマップや称号システムを紹介。解説を担当したのは、事業部マーケティングチームの坂下智久氏と運用部手イルズウィーバーチームの保坂夕佳氏のお2人だ。

 テイルズウィーバーと言えば、プレイヤーが選んだキャラクターによって異なるイベント、シナリオ分岐がゲーム内で起こるのが大きな特徴だ。今回のチャプター4でも、グループ別に4つのルートが用意されている。会場ではチャプター4のあらすじとして、ティチエル、イスピン、ルシアンバージョンのごく一部が動画で公開された。それによればケルティカに到着した一行はわがままな令嬢ネリシアの「親に決められた結婚とは違う、本物の恋がしたい」という依頼を引き受けてしまう。チャプター4のテーマが「メルヘン」というだけあって何とも可愛らしい展開だが、その先で何が起こるかはゲーム内で確かめてほしい。また、このバージョンでは3人の子供時代振り返る回想シーンも出てくるとのこと。ちっちゃなイスピンがベレー帽をかぶっているかどうかは、重要なチェックポイントだ(たぶん)。

1日1回限定チャレンジの「西遊記マップ」

 Ver.4.55で登場する新ダンジョン「西遊記マップ」は、過去に公開テストを行いバランス調整を経て新たに実装される、Lv120〜Lv210という高レベルプレイヤー向けのエリアだ。ダンジョン内部は複数のフロアに別れており、西遊記にちなんだNPC「沙悟浄」「猪八戒」「孫悟空」が待っている。プレイヤーは彼らの心から抜け出しモンスター化してしまった悪の部分、さらに「牛魔王」を加えた4つのボスモンスターを倒すのが目的だ。各ボスを倒すともらえる「封印玉」を使うと、中から装備品などのアイテムが出てくる。

 ボスモンスターを倒すだけならば高レベルプレイヤーには造作もないことだが、クエストを受けるためにはまずNPCの好感度を上げねばならず、ダンジョン制覇にはそれなりに時間がかかりそうだ。また、基本的に西遊記マップは1日1回しかチャレンジできない。途中でパーティが全滅すれば、あとはモンスターからのドロップアイテムか有料アイテムを使わない限りそこで終了、というわけだ。


能力値アップもある「称号システム」

 「称号システム」は一定の条件を満たすと称号を獲得し、キャラクターの頭上に表示できる新システムだ。称号獲得の手段は3つあり以下のとおり。

  • モンスターを倒すと入手できる「名誉の証」を使う
  • 街で受けられるクエストを遂行、推薦書をもらってNPCに話しかける
  • レベルやスキルの条件を満たした状態でNPCに話しかける

 ――となっている。この他、イベント関連でもらえる称号が今後登場するとのこと。プレイヤー同士で、称号獲得の条件や称号による追加ボーナスについての情報交換が盛んになるだろう。


新アトラクション「恐怖の家 グリッド」

 遊園地をモチーフにした街「ブルーコーラル」に、新たなアトラクション「恐怖の家 グリッド」が加わる。これは毎週月曜日に1人1回という制限付きアトラクションで、パーティを組んで挑戦する。制限時間内に指定されたモンスターを全て倒し、なおかつパーティメンバーの誰一人戦闘不能にならない、という厳しい条件をクリアするとウイング装備が報酬としてもらえるというものだ。アトラクションが始まると回復アイテムやスキルは一切使用不可だが、特定の料理アイテムのみ使えるらしい。制限時間には5分、10分、20分の3コースが用意されているので、レベルに合わせて挑戦してみよう。

 さらにテイルズウィーバー5周年を記念して2月25日より実施される、イベント5本立て企画の詳細と期間が公開された。一人で出来るものからパーティで挑戦するものまで、内容は様々だが、「ゼリッピレンジャー」や未実装アイテムが出るかもしれない宝箱まで、かなり豪華な報酬が設定されている。現役プレイヤーならばどのイベントも逃さず参加したいところだ。


       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!