熱い「攻城戦」と、仲間との「絆」を体験せよ――「R2 -Reign of Revolution」体験してきました(2/3 ページ)
全マップで同時に行われる「攻城戦」
「R2」最大の特徴と言えるのが、全マップ規模で行われる壮大な「攻城戦」だ。通常、MMORPGの攻城戦と言えば文字通り「城」を奪い合うものが主流だが、今作では城だけにとどまらず、平原や洞窟、沼といったあらゆるエリアが「スポット」として攻城戦の対象となる。週に一度行われる攻城戦では、これらの全マップで一斉に奪い合いが起こるため、攻める場所次第では小さなギルドでも領地獲得のチャンスは十分にある。逆に大きなギルドでも、他のスポットに戦力を割いている間に本城が陥落してしまう、といったことも起こりうるため油断は禁物だ。
城やスポットは、各エリア内に存在する「封印石」や「守護石」を破壊することで占有することが可能。スポットを占有したギルドは、そのエリア内で行われた戦闘に対し「税金」を徴収できたり、専用のショップNPCなどを利用することが可能となる。
しかし、それ以上に大きなメリットとなるのが、スポットごとに設定された、固有のスキルを使用できるようになる点だろう。これらのスキルはいずれもかなり強力なものがそろっており、見事獲得することができれば、普段の狩りや攻城戦がぐっと楽になることは間違いない。もちろんスポットの支配権を奪われれば、当然スキルの使用権も消えてしまうため、強力なスキルを有するスポットでは、それだけ激しい争奪戦が起こることになる。複数のスポットを所有するような巨大ギルドを相手にする場合は、いきなり本陣を狙わず、まずは有利なスキルを持っているスポットを落とす、もしくはそのスキルと相性のいいスポットを押さえるなど、スポットスキルも視野に入れた戦略も重要となってくるはずだ。
強い「絆」が求められる、独自のギルドシステム
攻城戦と並び、「R2」の大きな特徴となっているのがギルドシステム。ギルド自体はMMORPGではもはやおなじみのシステムだが、本作では「ギルドツリー」と呼ばれる独自のシステムにより、仲間との結びつきをより深く感じられるようになっている点がユニークだ。
ギルドツリーシステムとは、ギルドメンバーが増えるにしたがって、最大HPが増える「血の誓い」や、より多くのアイテムを持てるようになる「巨人の力」など、専用のスキルが使えるようになっていく仕組みのこと。新たなメンバーをそのスキルの「担当大臣」に指名することで、はじめてそのスキルがアンロックされるというわけだ。これらのスキルは名前のとおりツリー形式になっており、上位のメンバーが抜けてしまうと、その人の下に配属されていた人のスキルも一緒に使えなくなってしまう。万が一の「裏切り」や「引き抜き」に備えて、上位メンバーにはなるべく信頼のおける人を置いた方が懸命かもしれない。
なお、城やスポットを占領することで、追加のギルドスキルを使用できるようになる。このスキルは占領する城やスポットごとに異なる上に、占領している城やスポットが他ギルドに占領されてしまうと使用できなくなるので、防衛も非常に重要なポイントとなる。
そのほか面白いシステムとして、ギルドマスターは仲間が稼いだ経験値の一部(最大で5%ほど)を徴収し、アイテムとして別の仲間に配布できるというものがある。例えば普段から溜めておいた経験値をイベントの賞品として提供したり、またレベルが低くて苦労しているメンバーにプレゼントしたりと、さまざまな使い方が考えられそうだ。
加えて本作では他のMMORPGと違って、装備品にレベル制限が存在しないという特徴がある。このためゲームを始めたばかりのユーザーでも、例えばギルドの仲間から強力な装備を貸してもらうなどすれば、通常の何倍ものスピードでレベルを上げることが可能となる。またレベルが低くても、装備次第ではいきなり攻城戦で活躍することも可能。大きなギルドになれば、前述したスポットスキルも使えるようになるため、もし手っ取り早くレベルを上げたい、すぐに攻城戦を楽しみたいというのであれば、最初から大きなギルドに入ってしまうのが手っ取り早いだろう。
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