「グラナド・エスパダ プラス」にアルセンサーカスがやってきた
ハンビットユビキタスエンターテインメントは、「グラナド・エスパダ プラス」において4月28日より大型アップデート「アルセンサーカス到来」を実装。新大陸に謎のサーカス団がやってきた。
あやしいにもほどがある
ハンビットユビキタスエンターテインメントは、Productive Online RPG「グラナド・エスパダ プラス」において、4月28日より大型アップデート「アルセンサーカス到来」を実装すると発表した。
「アルセンサーカス到来」は、新マップ「ブルゴーニュ宮殿」をはじめ、編入可能な新キャスト「ヘレナ」、新しく登場する「トランプ武器」など、新要素を追加している。
ストーリー
ベスパニョーラの実権を握っているフェリペ大公は、新大陸の開拓民を慰労するという名目で当代屈指のサーカス団であるアルセンサーカス団を新大陸へ招聘した。
王党派の代表であるガブリエラ姫はこの動きにあわせ、自分のために建設したブルゴーニュ宮殿をサーカス団の居住地として進呈する。至れり尽くせりのもてなしぶりに疑問を抱いた共和派のリーダーであるシモン・アイェンデは、開拓者たちにアルセンサーカス団の調査を依頼するのだが……。
新マップ「ブルゴーニュ宮殿」
今回追加される新マップ「ブルゴーニュ宮殿」は、ゲーム内に登場する王党派の長であるガブリエラ姫の宮殿としてリボルドウェに建築された宮殿。アルセンサーカス団が逗留する際に、アルセンサーカス団好みの内装へと改築されている。
アルセンサーカス団
団長のルイス・アルセン3世が指揮する、当代屈指とも言われるサーカス団。副団長にヘレナ、そして四天王と呼ばれる4人の実力者を抱え、旧大陸では知らぬものは無いほどに実力が知れ渡っている。今回フェリペ大公の依頼により、開拓者を慰労するために新大陸へとやってきた彼らの真の目的は……?
フェリペ大公が育てた腹心たちは新・旧大陸の各地に赴き、各々情報収集や暗殺などの任務を成し遂げている。なかでもアルセンサーカス団は、要人暗殺を遂行する最強の暗殺団とのこと。構成メンバーの多くは孤児であるが、副団長ヘレナのように中には病弱な母親を養うために配下となった者もいる。
団長アルセンアルセンサーカス団団長。トランプのスペードをモチーフとしたエフェクトのスキルや、スゴロクのボードを叩き割るようなエフェクトのスキルを使用する。ピンチになるとアルセン本人からは想像もつかないような可愛らしい人形のモンスターを召喚する
副団長ヘレナ若くして有望な魔法使いであり、サーカス団の副団長。目的達成のためフェリペ大公が育てた腹心のうちの一人。父親は明らかにされていないが、天才的な能力から推測すると、かなりの能力者だと推測される
登場するモンスター(一部)
本アップデートでは、数多くのモンスターがブルゴーニュ宮殿に登場する。サーカス団の名にふさわしく、一種独特の姿をしている。
なお、「秘境エラクの戦士」にて登場したNPCキャスト「アニア」が編入可能となるだけでなく、とあるクエストをクリアすることで、アルセンサーカス団副団長の「ヘレナ」が編入可能となる。
「アニア」は、鈍器とトンファを使い近接攻撃を行う。専用スタンス「ゴルザス」はトンファを両手に装備し軽快に敵をなぎ倒して行く、近接攻撃が得意なキャスト。「ヘレナ」は、属性腕輪を装備しウォーロック系のスタンスを主に使用する。専用スタンス「フォーガットゥンマジック」は派手なエフェクトが魅力なスキルで、固有スキル「プロスト召喚」は、あのアルセンサーカス団四天王のプロストを召喚して戦うスキルだ。両キャストともに、専用のクエストをクリアすることで家門に編入することができる。
「ブルゴーニュ宮殿」を舞台とした新しいミッションクエストは、1日1回限定で、誰でも挑戦できる難易度の高いクエストとなる。クエスト内に登場するモンスターを倒すことで、通常のフィールドでは出現しにくい、高価なアイテムを獲得することができるとのこと。
また、タロットカードの名前を冠した新しい武器シリーズも実装される。特異な外見だけでなく、性能を両立した高性能武器シリーズとなる。超高速レベルアップシステムも導入され、低レベルキャストを育てながらも、高レベルキャストにも経験値を獲得できるよう施される。
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