戦闘をより楽しむために、MOスタイルへ進化した「エンジェル戦記」テストプレイリポート(2/2 ページ)
初心者と中上級者が一緒に遊べる、何度でも繰り返し挑戦したくなる
オンラインゲームでありがちなのが、正式サービス開始から時間がたつと初心者エリアに人が集まらない。レベル差がありすぎて一緒に遊べないといった悩みだ。エンジェル戦記では初心者から上級者まで、同じインスタンスフィールドで交流できる様々な工夫がほどこされている。
ひとつはAngelLoveOnlineでもおなじみの「機甲」だ。前作での機甲は採集や生産活動を行なうのに必須の乗り物だったが、エンジェル戦記ではほぼすべてのインスタンスフィールド内に機甲が乗り捨て(?)されており、誰でも機甲に乗れば移動速度や防御力がアップする。パーティ内で一番低レベルのプレイヤーに譲るのか、それとも敵を引き付ける前衛クラスが乗り込むのかは戦略次第だが、強力な機甲を使って、レベル差を埋めることが可能というわけだ。個人的には猫や犬型から、メロンにパイナップル、アヒル型まで毎回どんなデザインの機甲が登場するのかが、AngelLoveOnlineのアップデートのお楽しみ要素だっただけに、今回インスタンス内でしか乗れないというのは少々寂しいのだが……。
もうひとつはエンジェル戦記における採集と生産に深く関わっている。生産クラスというものが存在しない本タイトルでは、誰もが武器や防具といったアイテムの生産を行なえるが、その素材の採集はインスタンスフィールド内でしか行なえない。さらに各種素材の採集ポイントでは一度にわずかな量しか取れないため、ある程度レベルが上がっても素材目当てに繰り返し同じインスタンスに挑戦することになるだろう。
さらに、エンジェル戦記には倒したボスのグラフィックスとドロップするアイテムを確認できる、「ボスモンスター図鑑」なる物もある。これは全ボスの情報を集めるコレクター要素というだけでなく、同じボスを99回、999回と一定回数倒すことで、与ダメージアップや耐性がつくなどのボーナスも用意されているのだ。レアアイテムを出すボス討伐999回を目指すうちに、いつも会うプレイヤーと友達になる。あるいは採集しながら初心者をリードし、ついでにギルドに誘ってみる、といった自然な交流が図れる点は評価したい。
この他にも、最大で6匹(アップデート後には10匹)まで呼び出しともに戦えるペットシステム、アイテムの取引がしやすいバザー専用マップ、街中でPvPを楽しむデュエルシステム、ギルドメンバーのログイン率にあわせてギルド経験値がもらえるなど、様々な機能がエンジェル戦記には用意されている。もちろん乗り物やペーパードール(アバター)など、AngelLoveOnlineで好評だったものはそのまま引き継いでいる。
本作品のターゲット層は前作に比べるとやや高めとの話だが、狩りにいくまで時間をとられないインスタンスフィールド、どのクラスを選んでもそれなりに殲滅力のあるスキルバランス、コンボシステムによるテンポ良い戦闘などを採用したことで、まとまったプレイ時間のとりにくい社会人でも「ちょっとインスタンスを寝る前に1つだけクリア」といった遊び方が可能だろう。
今後のスケジュールだが5月27日からクローズドβテストを開始。テスター募集は5月11日スタートで人数は1500人と小規模になる予定だ。エンジェル戦記は前作のプレイ経験がなくても楽しめる作品だが、できればAngelLoveOnlineプレイヤーに、普段見慣れたグラフィックスなのにまったく違う新しい遊び方を体験してほしい。
(C)2009 Q Entertainment Inc.
関連記事
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!





