ニュース
» 2009年05月12日 02時28分 公開

脱衣すると弱体化する――脱がせる? いえ、「NUGA-CEL!」です(1/2 ページ)

ゆるい世界観がウリ? 何でもアリなPS2用シミュレーションRPG「NUGA-CEL!」(ヌガ・セル)がアイディアファクトリーの男性向けゲームブランド・ルピナスより発売される。

[ITmedia]

ドタバタAVG+RPG+ちょこっとSLG=「NUGA-CEL!」

 アイディアファクトリーの男性向けゲームブランド「ルピナス」より、新作プレイステーション 2「NUGA-CEL!」(ヌガ・セル)が7月30日に発売される。価格は通常版が7140円/限定版が9240円(ともに税込)。

 「To LOVEる−とらぶる−」の原作やアニメ「もえたん」の脚本などを手掛けた長谷見沙貴氏がシナリオ&原作を担当。初音ミクのデザインや小説の挿絵を手掛けるイラストレーターKEI氏がキャラクターデザインを担当する「NUGA-CEL!」は、超強力タッグで展開するシミュレーションRPG(国取り)である。

 コスチュームと着替え、脱衣を主題に置いたちょっとおバカなゲームシステムは、両先生のファンはもちろん、美少女ゲーム好き、シミュレーションRPG好きのユーザーに、新たな美少女ゲームを提案している。

 舞台は、「トーキョー23」と呼ばれる大陸。23の地区に分断されたこの大陸は、世界統一のため、各地域の代表が我こそはと日夜戦っている。政治、治安、衣食住がカオスとなっているこの世界で主人公である零也(プレイヤー♂の仮名)は23区のひとつ、ミナトエリア:レッドランス軍の代表(王)であり、平和のため、世界統一を目指していた……。

 メインストーリーは基本的に一本道で、最後に好感度の高いキャラクターのルートに分岐する。メインストーリーと並行して6人の仲間キャラの個別ストーリーも存在。好感度が高まると後述の合成時のボーナスが上がる等の特典がある。

 ゲームは、進行に合わせてイベントが発生し、「○○へ攻めよう」「○○が攻めてきた」と誘導。それに合わせて区を攻め、自分の領土にしていく事がメインとなる。全体的なイベント進行を重視するため、色の名前がついているメイン勢力(シンジュクのパープルメイスなど)は、宣戦布告的なイベントが発生しなければ攻めれないし、攻め来ない。エンディングは8種類。基本的にはキャラクターエンディングとなるが、メリハリを出すため強烈なバッドエンドが一つ用意されているとか。

 なお、キャラクターのコスチュームはステータスを補正する唯一の装備となる。装備を変更すると、イベント立ち絵、戦闘ドットに反映される。コスチュームには個別に耐久度が設定されており、弱点属性で攻撃されたり、大ダメージを受けたりする事で耐久度が0になると脱げてしまう。


セレナ(左)とマヤ(右)の脱衣カットイン

 キャラクターはレベルアップでステータスが上昇しない。ただし、服が脱げると大幅な弱体する(脱げてしまったターンは恥ずかしがって行動不能にもなる)。敵にも同じ事がいえるので、敵の服を破壊する(脱がす)事で戦闘を有利に進める事ができる。自軍キャラ限定で必殺技を使った時も脱げる(使った後キャラが弱体化)ので、ここぞという時に使ってもらいたい。

マヤ、レイア、ピヨの必殺技カットイン

セレナとムラサキの必殺技カットイン

 声優には、堀江由衣さん、佐藤利奈さん、戸松遥さん、後藤沙緒里さん、高橋美佳子さんらが起用されている。

キャラクター

初期服

マヤ(CV:堀江由衣)

 主人公の幼馴染。一番の常識人であり、苦労人。主人公に好意を持っているが伝えられずにいる。運が悪く、良い雰囲気になる毎に邪魔が入る。プレイヤー拠点であるミナトタワーが大好きでこれを傷つけられると我を失う。


左からマヤの水着(装備なし)、カウボーイ、ナース、着ぐるみ、武者

レイア(CV:佐藤利奈)

 ツンデレ要員。プレイヤーの勢力に後から入ってきた訳ありキャラクター。さまざまな種類のボケにツッコミを入れる役目もある。


左からレイアの水着(装備なし)、カウボーイ、ナース、武者

ピヨ(CV:戸松遥)

 ボケ担当のおバカキャラ。とりあえず何かを食べている。超天然で真面目な進行を引っ掻き回したり、人の恋路を知らず知らずに邪魔をする。


左からピヨの水着(装備なし)、カウボーイ、ナース、着ぐるみ、武者

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!