「Ever17」の主題歌も初披露された今井麻美さんデビューシングル発売記念イベント(1/2 ページ)
今井麻美さんのデビューシングルとなる「Day by Day / Shining Blue Rain」の発売を記念し、トーク&ミニライブが開催された。参加するための整理券が即配布終了となったイベントをリポートする。
「THE IDOLM@STER」の如月千早役などで知られる声優・今井麻美さんのデビューシングル「Day by Day / Shining Blue Rain」が4月22日に発売された。発売を記念して4月25日、東京・秋葉原のとらのあな本店にて発売記念イベントが開催された。
イベントに参加するために必要な整理券はとらのあなでのCD購入特典として100枚配られたのだが、2回公演で行われた2回目のイベント当日はものの見事に100人のファンが集まり、出席率100%という熱気あふれる異例のイベントとなった。
レコーディング時のエピソードからイベントが始まる
イベントはもちろん、Day by Dayの話題からスタート。レコーディングを終え、ミキシングの段階から聴きたいと考えていた今井さんに、ミラクルが起こる。レコーディング後、へろへろに疲れてしまった今井さんは持参した荷物のほとんどをそのままスタジオに忘れて帰ってしまった。そこで、それを取りに行くというのを口実にミキシングの日程を見計らって、再びスタジオへ足を運んだそうだ。しかもスタッフからミキシング中のデータを聴いていかないかと誘われるのを待ったというから、策士ミンゴス(※ミンゴスとは今井さん自身が命名した自分のあだ名)としての有能ぶりがうかがえる。
ちなみにミキシング中の楽曲と完成型では「歌声の混ざり方が全然違います。出来上がった曲は音の広がりがすごく綺麗で、天に駆け上っていくような曲になっていて嬉しくなっちゃいました」(今井さん)とコメントし、満足げに笑顔で喜びを露わにした。
一方、カップリングのShining Blue Rainのレコーディングは苦戦したそうだ。「突き抜けるような勢いの強い曲で、歌ったときすごい疲れちゃって干物みたいになってました(笑)。ぷしゅ〜〜と色々抜けちゃったのですが、そのくらい想いを込めたのでそれが伝わっていると嬉しいです。でもスタッフが本当にドSで、3時間くらい歌ったあと一息つこうとしたら『じゃ、今から収録しますね!』って……。何言ってるとねー、今までのは収録してなかったとねーって感じでした(笑)」(今井さん)思わず方言が飛び出すくらいの衝撃だったようだが、今井さん自身も高いハードルを設けられるほうが好きらしく、渾身の仕上がりとなったようだ。
白を基調とした、清潔感漂うCDジャケットについては「イメージを色んなものに塗り替えられるように、白くてすっと立っている存在にしたいという意見に私もスタッフたちも満場一致でした。撮影で利用したスタジオの居心地がよくて、そこに住みたいと思うくらいだったんです。つくろってニコニコしているのではない自然体の笑顔、ふとした表情が撮れたので私がいつ倒れても遺影には困らなくなりました(笑)」と、縁起でもないトークで観客を笑わせる。……倒れることなく元気に活動を続けてください。
トークの後はラジオの公開録音、そして待望のライブへ――!!
続いて4月からスタートした、今井さんがパーソナリティを務めるWebラジオ「Singer Song Gamer」の出張収録が行われ、待望のライブが始まる。まずはDay by Dayを歌いきり、それだけに留まらず、PSP版「Ever17 -the out of infinity-」のエンディングテーマ「The Azure」を初披露! この曲は多くのプレイヤーから“神ゲー”と高い評価を受けているプレイステーション 2版をPSP向けに移植するにあたって、新エンディングテーマとして書き起こされたものだ。名作のエンディングテーマをライブで聴ける喜びに観客たちも大満足の様子の中、ライブが終了した。
今井さんはイベントの最後に「今日、みなさんとお会いできて本当にCDが発売されたことを実感できました。みなさんが支えてくれるので私も頑張っていこうと思えます。これからも精いっぱい頑張りますのでよろしくお願いします!」と感謝の気持ちを述べ、観客たちからの「お疲れ様ー、楽しかったよ!」という声に見送られながら会場を後にした。
なお、イベント終了後、プレス向けに囲み取材が行われたので続いてその模様をお送りする。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!












