思い出に変わるまで
ゲーマーが喪失感を味わえる最大の方法?
+D Games Weekly Access Top10
2009年05月11日〜2009年05月17日
- 新郎のPS3本体と「ウイイレ」を勝手に売った友人に非難殺到
- 「メイドイン俺」で再現された懐かしのレトロゲームBest30
- 脱衣すると弱体化する――脱がせる? いえ、「NUGA-CEL!」です
- テレビに代わる、新たな映像メディアを目指す「Wiiの間」……って結局どうなのよ?
- これからの季節にぴったりな「スペースインベーダー」風アイスメーカー
- 「PS3への怒り」を表現したエ・アロール風PS3、落札されず
- 今さらっ? 2008年北米市場を振り返るのだ!
- ハンターたちよ、狩猟解禁日決まる! 「モンスターハンター3(トライ)」発売日決定
- その後のマジコン、オークションからは姿を消したものの……?
- 「モンスターハンター3(トライ)」の武器ジャンル紹介
5月11日〜5月17日の1週間で集計した結果、トップは「新郎のPS3本体と『ウイイレ』を勝手に売った友人に非難殺到」となった。投稿の真偽は置いておき、この“勝手に売る”という行為について言及したい。
例えば、同じ状況でプレイステーション 3を売られたとして、サプライズというからには、“うれしい誤算”でなくてはならないはずだ。新郎側は果たしてうれしい感情がわいたのだろうか? これが、売り払ったと見せかけて、「PS3ばかりにかまけていると、こんなこともありますよ。はい、本当は売ってませんでした。結婚したらわたしとも遊んでね(てへ)」ならばまだ笑えたはずだ。いや、笑えないかもしれない。しかしである。ハードディスクだけでも取り替えておいてほしかった。
ハードやソフトならば、最悪買い換えればいい(予算の捻出についてはここでは述べない)。問題は、プレイしていた時間とそのセーブデータまでが、対策を取ることもできずに消えてしまったことだろう。遊んだ本人が納得づくめで消去・売却したのならば分かる。しかし、了承もなく売り払ったという点において、読者が改めてゲームを遊ぶこととはなんぞや(言い過ぎか?)と考えるきっかけになり、反響が大きかったと思われる。
この記事は、新郎新婦や友人たちとの今後の関係についてではなく、“もしもあなたが遊んでいるゲームのデータごと、誰かに勝手に手の届かない場所に葬られたら?”という点こそが重要であり、大方の読者が「それはない」と反応したのではないだろうか。
昔、「ドラゴンクエストII」で「ふっかつのじゅもん」を書き間違えてしまい、数時間の戦いと冒険の記録が露と消えたことがある読者も多いと思う。感覚的にはその時の喪失感の何十倍ものショック(時間によるが)があっただろうと思うと、涙を禁じ得ない。思い入れのあるタイトルにもなると、ソフトの内容はもちろんだが、やはりそのプレイ時間であり、セーブの内容であり、プレイした結果そのものが大事なのだ。
そんなわけで現在、トップ面ではアンケートを先日より取っているのだが……あれ? なんかソフトが大事という方が多いようで……。うん、ソフトも大事。
関連記事
レトロゲーム強し
大型連休ですもの。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!