ニュース
» 2009年06月05日 17時34分 公開

「バイオニックコマンドー」のマルチプレイモードを紹介

カプコンより6月25日に発売される新世代スウィングアクション「バイオニックコマンドー」のマルチプレイモードを動画で紹介。ステージ紹介もあります。

[ITmedia]

 1988年に登場した名作アクション「ヒットラーの復活」の初となる続編が20年の年月を経て、今再び登場する。究極の進化を遂げたスウィングアクション「バイオニックコマンドー」はカプコンより6月25日、プレイステーション 3/Xbox 360向けとして発売される。

 本作では、世界中のライバルたちとのオンライン対戦が可能で、その内容はスタンダードなルールで誰もが気軽に参加できるものとなっている。最大8人によるマルチプレイが堪能できる。

2人〜最大8人まで参加が可能なオンライン対戦。世界中のプレイヤーと協力&対戦プレイが楽しめる
対戦を行う際のゲームルールは、シングルプレイ時とは異なるシンプルなものに設定されている

 オンライン対戦では、3つのゲームモードから遊びたいゲームモードを選択することができる。それぞれのモードで勝敗条件やルールが異なるとのこと。今回は対戦になくてはならない「デスマッチ」と「チームデスマッチ」の2つを紹介する。

「デスマッチ」:全員が敵となる弱肉強食のモード。最初に撃破目標を達成したプレイヤー、もしくは制限時間終了時に最も撃破数の多かったプレイヤーが勝利するというルール
「チームデスマッチ」:チーム戦のデスマッチゲーム。最初に撃破目標数を達成したチーム、もしくは制限時間終了後に最も撃破数の多かったチームの勝利となる

「デスマッチ」と「チームデスマッチ」で選択可能な12ステージを紹介

「アイランド」:アセンション・シティ近隣の孤島をイメージしたステージ
「GRINハウス」:本作を開発したGRIN社屋がモデルとなったビルステージ
「バーディゴ」:夜と高所を意識したステージ

「列車の停車駅」:いくつもの柱を使いこなせるかが勝利のカギとなる屋内ステージ
「エレベーション」:高層ビルが密集した場所。さまざまな戦略がいかせる、海外でも人気のステージ
「大尉の領域」:月明かりだけが頼りとなる視界が悪い夜のステージ

「スリップ」:狭い空間内で競えるステージ。密集した中での勝負は激戦必至
「ミッドウェイ」:海に囲まれた逃げ場のないステージ。海に落ちればアウト
「自然に囲まれた国」:スウィングに使えそうな梁と柱が多く存在する屋内ステージ

「ハイウェイ」:比較的、道路の上で戦うことが多いため初心者も安心のステージ
「8ビット」:前作「バイオニックコマンドーマスターD復活計画」がモチーフのステージ
「崩壊の地」:テロの爆撃を受け、無残にも崩壊したアセンション・シティが舞台

「バイオニックコマンドー」
対応機種プレイステーション 3/Xbox 360
ジャンル新世代スウィングアクション
発売予定日2009年6月25日
価格(税込)7340円
プレイ人数1人(オンライン時は2〜8人)
CEROD(17歳以上対象)
(C)CAPCOM CO., LTD. 2009 ALL RIGHTS RESERVED.


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!