Xbox 360、PS3「コール・オブ・ファレス血の絆」序盤を動画で紹介
ユービーアイソフトが7月23日に発売を予定しているプレイステーション 3/Xbox 360用ソフト「コール・オブ・ファレス血の絆」の最新動画を紹介する。
「コール・オブ・ファレス血の絆」は、南北戦争を舞台とした西部劇FPS。荒野を駆け巡るレイとトーマスたちの粗暴、かつ大胆に次々と迫りくる敵を倒していく様は見ているだけでも爽快に違いない。今回、ゲーム序盤を過ぎたころの農場でのバトルを動画で紹介した。火炎放射気を持った敵や投げ縄、ナイフでの攻撃といったトーマスならではの戦いぶりが特徴で、兄であるレイとの協力プレイも見逃せない。
ストーリー
1864年南北戦争後期の南部連合軍営。マッコール三兄弟の長男レイと次男トーマスは、母と弟を戦火から救うために軍を裏切り脱走する。しかし、家にたどり着くも時すでに遅く、家も母も失ってしまった。
戦争は人を変える。生きとし生けるものは打ちのめされ、血を分けた家族は引き裂かれてしまうのだ。この戦争でレイとトーマスは冷たく、そして危険な存在となってしまった。ただ唯一、南北戦争に参加しなかった末弟のウィリアムだけは彼らを案じ、心を砕いていた。
危険な存在となった彼らを追い詰める南北戦争時代の上官バーンズビー。彼もまた、南北戦争によって人の心を失ってしまったのだろう。
時がすぎ、混沌とした西部開拓時代の中、三兄弟は伝説の「古代アステカの宝」を探すためメキシコのファレスに向かうことになる。レイとトーマスは富を求め、ウィリアムは実家の農場を買い戻すために。
財宝を求めたどり着いたメキシコのサンロレンソのバーで兄弟は美しい女マリサと出会う。レイとトーマスはマリサに心を奪われてしまうが、マリサはならず者集団の頭ファン・メンドーサの女だった。
レイとトーマス、ウィリアムズ、そしてマリサとメンドーサ。愛と憎しみ、欲望、裏切り、死が彼らに複雑に絡みつく。彼らにとっての絆とはなにか? そして、愛とは何か? 自らの命をかけてその答えを見つける……。
| 「コール・オブ・ファレス血の絆」 | |
| 対応機種 | プレイステーション 3/Xbox 360 |
| メーカー | ユービーアイソフト |
| ジャンル | 西部劇FPS |
| 発売予定日 | 2009年7月23日 |
| 価格(税込) | 7329円 |
| プレイ人数 | オフラインプレイ時1人/オンラインプレイ時2人〜12人 |
| CERO | D(17歳以上対象) |
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