誰とともに脱出を試みるか――謎と疑心あふれる密室での人間模様を描く「極限脱出 9時間9人9の扉」(1/2 ページ)
スパイクとチュンソフトが仕掛けるサスペンスアドベンチャーゲーム「極限脱出 9時間9人9の扉」を紹介する。ノナリーゲームとはいったいなんだ?
謎に包まれた見知らぬ場所からの脱出をテーマに、密室に張り巡らされた謎を解き、そこから脱出する方法についてプレイヤー自身が模索する思考型パズルゲームがスパイクから2009年秋に発売される。犯人によって仕掛けられた“ノナリーゲーム”とは? 閉じこめられた9人は無事に脱出することができるのか? そして、彼らをあざ笑うかのように登場するガスマスクの人物とは? その謎だらけの扉が開こうとしている――。それが、ノベルパートと脱出パート、ミニゲームから成り立つニンテンドーDS向けサスペンスアドベンチャーゲーム「極限脱出 9時間9人9の扉」だ。
脱出までの制限時間は9時間。9の扉を持つ謎の場所から、9人の登場人物の極限状態での脱出劇が幕を開ける。密室に張りめぐらされた謎を解き、そこから脱出する方法をあなたは見つけることができるのか?
プロローグ
主人公は大学に通う青年、名前は淳平。平凡な毎日を過ごしていた彼だったが、本人すら予期しない大いなる陰謀に巻き込まれることになった。
ある日目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋。辺りを見回しても、見慣れた光景は何処にもない。そして、もっとも気になったのは、扉に真っ赤な塗料で描かれた「5」の文字だった。閉じこめられた密室で呆然としながらも、頭の中では、この場所から脱出するための手段について、思考が始まっていた。
目覚める前の最後の記憶を辿ると、そこにガスマスクを付けた謎の男の顔が浮かび上がった。自宅に戻った淳平を襲い、この場所まで連れてきたであろう人物だ。記憶をなくす前、その人物はこう言った。
これからおまえにはゲームをしてもらう。
「ノナリーゲーム」――。
生死をかけた運命の……ゲームだ。
ノナリーゲームとは?
物語冒頭、姿なき犯人によって示される、生死をかけたゲームがノナリーゲーム。9人の手首には鋼鉄製の「バングル」がはめられており、主人公の淳平ならば「5」というように、各人が数字に当てはめられている。このゲームは、いくつかの前提となるルールがある。
- ゲームをクリアするためには、各所に存在する(数字が書かれた扉「ナンバリングドア」)を開け、その先へと進んでいかなければならない。
- 数字扉を開くには、各バングルナンバーを足した数の「数字根」が、扉に書かれた数字と同じである必要がある。
- 数字扉を開いた者のみが、その先へと進んでいけるが、「3人〜5人まで」という人数制限がある。
- 扉の先には脱出パートとなる部屋が存在。思考パズルを駆使することで、その部屋を脱出し先へ進む。
- 最後の数字扉に書かれているのは「9」である。そこがゴールだ。その扉を開けば完全脱出することができる。
つまり、勝利条件は、3人〜5人で数字根が9となるパーティを組み、他のパーティよりも早くゴール「9の扉」にたどりつくことである。なお、ルールに違反すると、バングルの起爆装置が作動し、爆死する。
数字根を分かりやすく説明すると、「5」の数字を持つ淳平とは別に、「6」の数字を持つ人間がいるとすると、2人で「5+6=11」→「1+1=2」となり、2の扉が開くといった具合だ。ただし、本作のノナリーゲームでは、ナンバリングドアをくぐり抜けるには3人〜5人でなければならないというルールがあるため、2人でドアの先に進むことはできない。誰と行動をともにするのかで、進行はまったく違った展開になることが理解できただろうか?
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!


開発はチュンソフトが、キャラクターデザインはデザイナーの西村キヌさん、シナリオ・ディレクションは「Ever17」などを手がける打越鋼太郎さんが務める




