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» 2009年07月07日 16時50分 公開
誰とともに脱出を試みるか――謎と疑心あふれる密室での人間模様を描く「極限脱出 9時間9人9の扉」(2/2 ページ)
[ITmedia]
ゲームシステムは?
本作は、脱出パートとノベルパートを交互に繰り返しながらゲームを進行していく仕様で、脱出パートでは、「脱出ゲーム(思考型パズルゲーム)」を行うことになる。ナンバリングドアの先には必ず密室となった脱出パートがあり、ここで密室に散りばめられた数々の謎を解いていく。鍵穴があればどこかに鍵があるはずだし、鍵を手に入れるためには鍵が隠されている場所を探さねばならない。鍵が隠されている場所は、さらに何らかのトリックで閉ざされていることもあるとか。密室に散りばめられた謎を推理し、そこから脱出する方法について模索していく。
ノベルパートは「サウンドノベル」によって展開。プレイヤーはシナリオを読み進め、選択肢を選ぶことにより物語に介入していく。誰が生き残るのか、誰を犠牲にしなければならないのかという、生死を懸けた極限状態のシチュエーションにより、切迫感あふれる選択を繰り返すことになる。
キャラクターを紹介
「ゼロ」と名乗る人物に、命を賭けたゲームを挑まれた9人の登場人物。「ゼロ」から監視されているかもしれないという懸念から、それぞれをコードネームで呼び合うことになる。ただ一人、主人公の淳平を除いて……。
淳平(本名)バングルナンバー:5
21歳
大学に通うごく普通の学生。船の中で出会った「紫」とは幼馴染みの関係だった。プレイヤーは淳平となり、思考を巡らせ、悪夢のような謎の場所からの脱出を遂行しなければならない
コードネーム:紫(本名:茜)バングルナンバー:6
21歳
女子大生。幼馴染みであった主人公の淳平と、ゼロから連れてこられた謎の場所で出会う。清楚で奥ゆかしい性格の持ち主。臆病、天然どじっ子キャラな一面も。目の離せない妹的存在
本作には、個性溢れる9人のキャラクターが登場する。彼らもそれぞれガスマスクを装着した謎の男にこの場所に連れてこられたと証言している。ゲーム冒頭、彼らの素性は明らかにはされないが、ノナリーゲームの特性上、彼らと協力することなしにこの場所からの脱出は不可能だ。敵か味方か分からない9人の同行者は、それぞれの腹の内を探りつつ、変化していく人間関係と、明らかになる事実を乗り越え、この極限状態を脱することができるのだろうか?| 「極限脱出 9時間9人9の扉」 | |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| ジャンル | 脱出×サスペンス |
| 発売日 | 2009年冬 |
| 価格 | 未定 |
| プレイ人数 | 1人 |
(C)2009 CHUNSOFT
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