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» 2009年09月17日 21時54分 公開

日本オリジナルのキャラクタービジュアル公開――「スペルボーン」

[ITmedia]

 エキサイトは、新感覚テクニカルバトルMMORPG「スペルボーン」の日本オリジナルキャラクタービジュアルを公開した。これは「スペルボーン」をもっと日本のユーザーに親しみを持って使ってもらえるようにした施策で、自分のキャラクターとなる「ヒューマン」男女2体のビジュアルがそれにあたる。今回はボディタイプの変更を初公開することになったが、今後はフェイスタイプ(顔型)も公開される予定だ。

左はヨーロッパ版の「ヒューマン」、右が日本版の「ヒューマン」で、ボディタイプ(体型)を日本のユーザーに受け入れられやすい姿へと修正した。より人間に近い体型なっており、男性はがっちりとした肉体美を表現し、女性は逆にふっくらとしたやわらかい肉づきで表現されている

 「スペルボーン」はクローズドβテストで各クラス(職業)とも、上位クラスのスキルを含め約20種類ずつのスキルが使用でき、3種類の上位クラスへクラスチェンジが行える。

 クラス「ウォリアー」の代表的なスキルは、武器(近接)を大きく振り回し、周囲の複数のターゲット(最大3体)にダメージを与える「ヘビースウィング」や、一定時間、自身の全抵抗力をアップさせ、近接ダメージを軽減させる「ハーデンスカー」など。

 クラス「スペルメイジ」は、地中から漆黒の槍を複数召喚し、地上にいる3体までのターゲットに対してダメージを与え、フィジック(移動速度、ボディ属性に影響するステータス)が減少する「ライジングニードル」や、呪いの魔力により、ターゲットに一定時間与えた魔法ダメージの一部を、自身のHPへ吸収する「タップマジック」など。

 クラス「ローグ」は、短い攻撃モーションで、素早い攻撃を繰り出し、ターゲットにダメージを与えると同時に、瞬時に次の行動を取ることができる「クイックストライク」や、ターゲットの側面に瞬時に回りこみ、一定時間ターゲットに対して「混乱」(コンセントレーション:フォーカス属性とバトルドラムの回転速度に影響するステータスの低下)と「衰弱」(近接防御力低下)の状態異常を与える「サイドステップ」などがある。

 「スペルボーン」のクローズドβテストでは、敵ではない無害な動物から、攻撃を仕掛けてくる人型のモンスターや、その地域にしか生息しないモンスターなど、約30種類のモンスターたちに出会うことができる。

羽根の様な耳を持つ「ホッピー」
「ホークスランディング」の南西部などに居る「アリオナイト」
前足の攻撃と噛み付き攻撃をしてくる「ヤングベア」

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