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» 2009年09月25日 16時18分 公開

「FFIV」や「ガンダム」「ときメモ」の新作など20作以上を試遊――ドコモブース東京ゲームショウ2009(1/2 ページ)

ドコモブースでは25タイトルのゲームが展示されており、来場者が自由に試遊できる。「ファミスタワイヤレス」や「機動戦士ガンダムオンラインアドバンス」「TETRIS LEAGUE」などのオンラインゲームは、説明員と対戦することも可能だ。

[田中聡,ITmedia]
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 東京ゲームショウ2009のNTTドコモブースでは、CP(コンテンツプロバイダー)10社が25タイトルのゲームを展示。来場者は試遊機を使って実際にゲームをプレイできる。取材した9月24日はビジネスデイのためか、午前中の時点ではごった返すほどの来場者はおらず、どのゲームも5分程度並べば試遊できた。

 スクウェア・エニックスは“覆面端末”を用いた「ドラゴンクエストIIIそして伝説へ…」のほか、「ドラゴンクエストもっと不思議のダンジョン MOBILE」「聖剣伝説2」「ファイナルファンタジーIV」を展示。

 「ドラゴンクエストもっと不思議のダンジョン MOBILE」はドコモ向けに配信されているRPG。価格は月額525円。プレイするたびにダンジョンの形やモンスターが変わるのが特徴だ。「聖剣伝説2」はスーパーファミコン向けに発売されたアクションRPGで、携帯版はドコモ向けに10月に配信される予定。価格は840円。

photophotophoto スクウェア・エニックスの展示コーナー。この裏に「ドラゴンクエストIIIそして伝説へ…」が展示されている(写真=左)。「ドラゴンクエストもっと不思議のダンジョン MOBILE」(写真=中、右)
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photophoto 「聖剣伝説2」では3人の主人公を操作し、リアルタイムの戦闘を繰り広げる。こちらもグラフィックやサウンドを携帯向けにリニューアルした

 ファイナルファンタジーIVは、スーパーファミコンやニンテンドーDS向けに発売されたRPG。携帯版への移植は「ファイナルファンタジーI」「ファイナルファンタジーII」以来となる。10月5日にドコモ向けに配信される予定で、auとソフトバンクモバイル向けには今冬の配信を予定している。価格は800ポイント(840円相当)。ゲームの内容は「原作を忠実に再現しており、携帯向けにグラフィックやサウンドをリニューアルした」(説明員)という。

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photophoto 「ファイナルファンタジーIV」の詳細情報は「ファイナルファンタジーモバイル」でもチェックできる
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 バンダイナムコゲームスは「テイルズ オブ ファンタジア」「ファミスタワイヤレス」「機動戦士ガンダムオンラインアドバンス」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を展示。「ファミスタワイヤレス」はBluetoothを利用して対戦ができる「iアプリタッチ」に対応したゲーム。2台の端末を使って説明員との対戦プレイが可能。「P-07A」をはじめディスプレイが横に回転する機種は横画面でのプレイに対応している。

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photophotophoto iアプリタッチ対応ゲームでは、互いの端末のFeliCaマークを重ね合わせて機器登録をし、相手とリアルタイムに対戦ができる。「ファミスタワイヤレス」は十字キーとダイヤルキーで操作する
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photophotophoto 「テイルズ オブ ファンタジア」は、これまで20作以上発売されているRPG「テイルズ オブ」シリーズの1作目。配信は今冬の予定。価格は月額525円。会場ではデモムービーが披露されており、試遊することはできなかった

 「機動戦士ガンダムオンラインアドバンス」は、iアプリオンラインに対応した作品で、最大4人の対戦が可能。会場でも説明員と対戦してプレイできる。配信は今冬の予定。価格は月額315円。配信中の「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」はアムロとシャアの最後の対決を描いた映画作品を再現したもので、4つのステージで戦闘を繰り広げる。こちらはオンラインバトルには対応していない。価格は月額315円または1ダウンロード1050円。

photophoto 「機動戦士ガンダムオンラインアドバンス」は説明員と対戦できる
photophotophoto 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」は3Dで描かれた宇宙空間でバトルを繰り広げる
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