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» 2009年09月25日 21時10分 公開

SCEJブースで、本格的な立体ゲームを体験!なにこれTGS

来るぞ来るぞと言われつつも、なかなか普及しない「3D立体視ゲーム」ですが、SCEJブースではそんな「3D立体視ゲーム」をいち早く体験することができました。

[池谷勇人,ITmedia]

未体験の人はぜひ!

ビジネスデーにもかかわらず、かなりの人が興味を持って集まっていました

 グラフィックの進化はそろそろ頭打ちと言われるなか、「次のイノベーションが起こるとすればそれは3D(立体視)だろう」という声も一部にはあったりします。確かに最近では、一般向けの立体視対応モニタもかなり安くなってきており、家庭でも比較的手軽に立体視が楽しめるようになりました。

 そんな中、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)ブースでは、技術デモとしてPS3とレースゲームを使った3D立体視ゲームの事例を展示しています。

 今回展示されているのは、液晶シャッター眼鏡を利用した「ページ・フリップ」式と呼ばれるもの。専用のメガネをかけないと立体に見えないのが欠点ですが、メガネさえあればかなりクリアな立体映像が得られるのが「ページ・フリップ」式の特徴。吸い込まれるようなコースの奥行きと、眼前にまで迫ってくるようなライバルカーの迫力には、きっと驚くこと間違いなし。未体験の人は、ぜひ一度遊んでみるといいかもしれませんよ。


ゲームはもともとデータ内に3次元情報を持っているため、比較的3D化が容易なのだそう
こちらが専用のメガネ。画面のフリップに合わせてレンズの透過度が変わる仕組み

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