ニュース
» 2009年09月26日 14時53分 公開

なにこれTGS:ついに家庭で手軽に楽しめる、安価でなおかつ本格的な「脳波」コントローラが登場!?

ニューロスカイのブースでは、2万円という低価格が特徴の「脳波センサー付きヘッドフォン」が注目を集めました。

[池谷勇人,ITmedia]

時代は脳波なのか!?

 モバイル&PCコーナーでひときわ注目を浴びていたのが、ニューロスカイが展示していた「MindSet」と呼ばれる“コンシューマー向け脳波センサー付きヘッドフォン”。これまで脳波センサーと言えば企業や研究機関向けの高価なものしかありませんでしたが、「MindSet」ではなんと実売約2万円という低価格を実現しているのが最大の特徴。ブース内では実際に脳波を使って遊ぶ「脳波アプリ」がデモンストレーションされており、終始試遊の列が絶えない人気ぶりとなっていました。

 脳波センサーは耳と額の2カ所にあり、これでプレイヤーの脳波の変化を測定する仕組み。例えば「アニマルワールド」というゲームでは、プレイヤーが「集中」していればライオンは襲ってこないのですが、うっかり集中を解いてしまうとたちまちライオンに襲われる――といった仕掛けになっており、コントローラでキャラクターを操作するのとはまた違った、一風変わったゲームを楽しむことができました。

 こうしたアプリは、MDT(マインドセット・デベロッパー・ツール)と呼ばれる専用の開発キットを使えば比較的容易に開発が可能とのこと。このほかにもブース内では様々な「脳波アプリ」が体験可能となっていますので、興味がる方はぜひ一度、ニューロスカイのブースで触ってみてはいかがでしょうか。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた