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» 2009年10月08日 18時43分 公開

中国産パチモノハード「PXP-2000」がPSP goにそっくりすぎると話題に日々是遊戯

まだ日本では発売されていないPSP goですが、中国では早くもPSP goのパチモノが出回っているそうです。

[池谷勇人,ITmedia]

外見はほとんどPSP goそのまんま

 いろんな意味でハイクオリティなパチモノハードを次から次へと送り出すことで定評のある中国から、またもやメルヘンチックなマシーンが登場しました。その名もPXP-2000。

 細かく見ていけば多少の違いは確認できるものの、外見はほとんどPSP goそのまんま。スライド式のボディデザインをはじめ、ボタンの配置や質感なども瓜二つで、何も言われずに手渡されたら「あれ、PSP goだ」と思ってしまいそうなほど。これまでにも「似てる」レベルのパチモノハードはありましたが、さすがにこれは……。

 PSP go同様、UMDスロットは付いていませんが、内蔵のエミュレーターによりファミコン、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、スーパーファミコン、メガドライブ用ゲームの動作をサポート。もちろん音楽や動画の再生も可能で、ざっくりと言うなら「PSP goによく似たマルチメディアプレーヤー」といったところでしょうか。ちなみに内蔵メモリは2GBで、追加で4GBまでのSDカードが使用可能となっています。

 そのほか公開されている仕様を見ると、ビデオカメラやFMラジオをはじめ、画像再生、英中辞典、電子ブックリーダー、音声メモなど多彩な機能を備え、なおかつテレビ出力も可能なのだとか。液晶ディスプレイの解像度こそ320x240とやや心許ないものの、機能的にはおいしいところどりな製品と言えるかもしれません。

 気になる価格は149.99ドル。販売元ではさらに66ドルOFFの83.99ドルでも販売していたりしますが、いろいろとグレーな商品であることは間違いないため、利用や購入はくれぐれも自己責任でお願いします。

スライド式のボディデザインなど、外見はPSP goをほぼ完璧にコピー
ボディを閉じたところ。本来PSPロゴがある部分には、「MP5」の文字が
ここまでそっくりだと、もはや間違い探しのレベル

メニュー画面。カメラやボイスレコーダー、時計などのアイコンが確認できます
スーパーファミコン世代までですが、一応ゲームも動作する模様
背面はこんな感じ。右上に付いているのはおそらくビデオカメラのレンズ

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PSP go | 中国 | 日々是遊戯


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