舌先三寸で戦場を渡り歩く――「三國志 Online」で故事イベント「舌戦群儒」
コーエーは、サービス中のWindows用MMORPG「三國志 Online」において11月5日、故事イベント「舌戦群儒(ぜっせんぐんじゅ)」を実施する。舌戦とは、「三国志演義」の中でもしばしば見受けられる、互いの知をぶつけあう文官たちの熱き戦い。強大な魏軍の侵攻に立ち向かうため、“孫権”と同盟を結ぶべく呉へ赴いた蜀の軍師“諸葛亮”が、降伏派の参謀たちを次々に論破し、呉の君主“孫権”に開戦を決意させた“赤壁の戦い”開戦のきっかけともなった「舌戦群儒」は数ある舌戦の物語でも特に有名だ。
今回の「舌戦群儒」は、舌戦をモチーフとした故事イベントで、プレイヤーは蜀の武将“張飛”から依頼を受け、三国の有名軍師たちに舌戦を挑むことになる。舌戦を勝ち抜ければ頭装備“知光冠”(ちこうかん)が贈られる。
ちなみに、舌戦のルールは、ジャンケンのような3すくみを利用したシンプルなもの。3種類の話題の中で、相手よりも強い話題を出した方が勝ちとなり、“精神力”というポイントを減らすことができる。話題の数にはそれぞれ上限があるため、いかに相手の手を読むかが重要となる。1戦につき5回勝負を行い、相手より多く“精神力”が残っていれば勝利となる。また、舌戦には“特技”と呼ばれる戦況を左右する特殊な技があり、いつ何の“特技”を使うかが勝敗の鍵となる。
本イベントではNPCだけでなく、プレイヤー同士でも舌戦を行うことができる。公式サイトでは、Web上で舌戦が試すことができるページが用意されている。なお、イベント期間中、周瑜・司馬懿をはじめにさまざまなキャラクターが舌戦に参戦。ある条件を満たして舌戦に勝つと、所持している“知光冠”を上位のものに交換したり、特殊な特技を習得したりすることができる。こちらの内容は、体験版アカウントの方は参加できない。
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